~Again~(^-^)v -5ページ目

優しい嘘

大切なあなたを
守るために
僕は
初めて嘘をついた

本当は
知っているんだ
あなたの大切な人が
他に心を傾けている事

でも僕は
なにも知らないと
あなたに話した

これ以上あなたを
傷つけたくなかったから

…違う

これ以上あなたを
苦しめたくなかったから

…そう

それは
自分の想いを
隠すための
最低な嘘

親友の彼女に
恋をしてしまった
自分を
戒める嘘

大切な
あなたの笑顔を
これ以上
曇らせたくないから

僕は
嘘をつき続ける…

おまじない

辛い時
悲しい時

目を閉じて
そっと
つぶやく

どんな言葉より
愛しい

君の名前

1人の夜

ぼんやりと
窓の外を眺めてる

空に輝く
たくさんの星座
この光は
私が生まれる
何万年も前にも
生まれた光だと
初めて知った時は
すごく感動したな

夏の香りをのせて
風が髪を撫でていく

満点に輝く星空を
君も見ているかな

明日もいい天気に
なりそうだね