この間 3ヶ月に一度の歯の検診と
クリーニングに行ったのニコ


いつものように
「何か、変わったことは
ありませんか?」と聞くからほっこり

「特に、人様にお話出来る
ような 事はなかったな」って言うウシシ


「アッハハ、なんじゃろ
もう、気になるなぁ」

うん、じゃろう、じゃろうな
あははっニヤ



そこの歯医者さんには、確か
フレンチブルのような可愛い犬
がいた

細長い中庭を往き来していたはず

そう言えば、治療しなくなって
奥の個室でクリーニングをして
もらうようになってからという
もの長くその犬を見ていないうーん


不思議な縁でそのクリーニングを
してくれる歯科衛生士さんは、
主人の同級生だと聞いたウインク

毎回さまざまな話で盛り上がるの
だが…
(クリーニングに影響きたす?)
おーっ!

今回は、そのフレンチブル風な犬
の話題…


「そう言えば、あの可愛い
ワンちゃんは、今もあそこで
走っているの?」

「あれ、知らなかった?あの犬、
死んだんよ」

「えっ?」アセアセ

その後、高額でブリーダーさんから
買った犬も、1ヶ月後に亡くなった
との事

そんな…

そんなことが、あるのかな?
殺したの?いや、冗談ではなく
少し…本気だった

彼女は笑いながら
「まぁ!アッハハ! そんなこと、
あるわけないがー」ウシシ

そうよね…そりゃそうだ!


私の胸の中は、とにかく
信じられない複雑な思いで
いっぱいになった

いろいな、言葉では言い表せない
思いが一気に込み上げてきた


たて続けに亡くなったその子たち
の事と、先生の家族の心を思い
二人で慰めあったのです。ぼけー

そして、私は

「あぁ、虹の橋を渡って
いったんじゃね」ぐすん

と、言いますと彼女は
アハハハッと笑って、クリーニング
を続けたうーん


あぁ、彼女はペットたちが
亡くなった後は虹の橋を渡って
あの世に行く話を知らないのか



いや、

その後 その虹の話って何?
とも聞かない

これが、一般の人の反応なのか
それとも、この小説を知って
いたのかな…

不思議な虹の橋のお話を…



何はともあれ、私の歯は今回も
何の問題もなかった…

良きかな 良きかなゲラゲラ






なおみのringoりんごでした。
また、お越しくださいねハート