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コア・アクシス講座受講者


今年小学3年生の息子と3月の講座に参加させて頂きました。

息子は、小さい頃から直ぐ熱を出し保育園の頃から月の半分は休み体が弱かったため甘やかして育ててしまいました。

学校に入学してからも、そのためか虐められるようになりました。

「○○○とは口を聞かない様にしようぜ」「1週間、無視し遊ばない」とか

首に紐をかけ、お前は犬だからワンとしか言ってはだめと引っ張って見たり

虫取りネットを頭からかぶされ引っ張り回されたり……

担任の先生がお休みで、休み時間だったり帰りの道でだったりと

帰宅後の顔色で、今日は大丈夫だった、悔しくて30分以上泣き、呼吸困難になりそうになる事も。

担任の先生に相談し、とても理解のある先生で時間を作り虐めている子に話してくれ一時はなくなりホットしたのもつかの間今度は、その子は手を下さず言うことを聞く子に指図し堂々巡りの状態でした。

家の子も、嫌なことは嫌と言わないからもっとやられるんだよと何度も話説明しましたが、大きい声も出すことも出来ずに我慢するだけでした。

それにもまして、仲良しのお友達は居るのですが今日の気分で、一人で遊びたいとひたすら枯葉を集めたり。形の変わった石を探すのに没頭したり。授業中も先生の話を聞かずに、何か考え事をしたりと……親として不安で堪りませんでした。


2年生のある日、とうとう限界が来たのか、朝、今日から学校に行きたくないと泣き叫び、このまんまじゃ、僕死んだほうがいいよと、爆発しました。死ぬと言う意味もはっきり解らないと思いますが消しゴムで消したいとも……

私は、子供を抱きしめ「ママが守るから大丈夫。一人じゃないから」と抱きしめる事しか出来ませんでした。

そんな状況の中での講座参加で、あえて内容も話さず「ママとデートで、お友達と遊べるよ」と出向きました。

先生、アシスタントの皆様の温かさを感じながら親が心配する事もないほど、子供は柔軟性を持ち

普段は警戒心が凄いのに、30分もしたら自宅に居るみたいにリラックスモードで寝そべり、びっくり。

皆さんから、この子は大丈夫と言って頂き心が破裂しそうに張り詰めていたものが、スーッと解ける気持ちでした。コア・アクシスもしっかり出来、ただただ驚きでした。


帰りの電車の中で、目がキラキラしながら「ママ、僕大丈夫今度から虐められても大丈夫。遊んでやらないよと言われたら、いいよ遊んでくれなくても」って。「だって僕の事、本当に心配し助けてくれる先生たちが居るから」と、嬉しそうに話していました。


それからは、嘘の様に注意をすると直ぐ切れて、大きな声を出す事もなく、「今日も嫌な事を言われたけれど、泣かなかったし心の中で僕は大丈夫、強いんだと急いでトイレ行きコア・アクシスをしたんだ」親の私が驚いてはいけませんが嬉しい悲鳴です。

この子の道しるべは引けないけれど、どうしたら良いのか、暗闇に落ちていました……が最近の我が子は見違える程ステキです。親子共々、助け・救い出して頂き感謝の言葉もありません。ありがとうございました。