・仕事が早く終わった健二郎は〇〇の部屋へ向かったが…〇〇の部屋の電気は消えたまま。
健二郎『しゃぁないな……まさか男とおるんやないよな…』
・健二郎は電話を掛けた…
ーーーRRRーーー
〇〇『健ちゃん?まだ仕事中なの?』
健二郎『…は?終わって帰ってるで?』
〇〇『…え?だって部屋の電気ついてないけど?』
健二郎『…ちょっ…お前どこおるん?』
〇〇『健ちゃんの家の前ですけど!?…帰ったなんて嘘ついて…健ちゃんどこにいるの!?…ま、まさか…う、浮気(OдO`)』
健二郎『ちゃうわっ!!勝手に妄想してんなや!俺も〇〇の家の前におるんやけど…』
〇〇『…えぇぇぇ!?やだ…同じ事してたの?私たち(笑)』
健二郎『…みたいやなwしゃぁないな…今からそっち行くわ』
〇〇『じゃあ、部屋入って待っててもいい!?』
健二郎『…あ、ベッドの下とか見んでな?ww』
〇〇『中学生男子かっ!(笑)早く来てね』
ーーー通話終了ーーー
健二郎『…急ぐか…』
・健二郎は自分の部屋に急いだ。
ーーーガチャーーー
〇〇『あ、健ちゃんおかえり!ベッドの下掃除しておいたよ(´∀`*)ウフフ』
健二郎『…嘘やろ~っ!ナイスバディなお姉さんの写真集見つかってしもうたか…』
〇〇『…えぇ!?そんなの隠してるの( ¯ω¯ )』
健二郎『…本当か嘘か見てみたらええやろ?』
〇〇『…むむむ!?じゃあ、見ちゃうもんね!』
・〇〇がベッドの下を覗くと…そこには可愛くラッピングされた袋が1つ。
〇〇『………健ちゃん…な、何か見てはいけないものが…』
健二郎『…ははっ(笑)なんでや!見てみぃや!』
・〇〇が取り出して開けてみると…そこには可愛らしいブレスレットが…
〇〇『うわぁ~♡めっちゃ可愛い…』
健二郎『そやろ?これ見た時お前の顔浮かんでな?買ってしもうたわ…』
・そう言いながら私の腕にブレスレットを付けてくれる健二郎。
〇〇『…ありがとう』
・そのまま私の腕を健二郎は離さない。
〇〇『健ちゃん?』
健二郎『…今はブレスレットやけど…そのうち…な…』
〇〇『…健ちゃん…』
健二郎『…ん?』
〇〇『…泣きそう~…ってか泣くぅ~…うぇ~ん…』
健二郎『…な、泣くなや!(笑)』
・健二郎は笑いながら泣いてる私に胸を貸してくれた。
健二郎『あ~…よしよし…(ポンポン)』
〇〇『…そんな事されたら余計泣く~(T^T)』
健二郎『…どうせ泣かれるなら…鳴かせたいわ~…』
〇〇『…健ちゃん…色々台無しだよ…(泣笑)』
健二郎『…うっさいわっ(笑)…まぁ、色々不安にさせるかもやけど…俺信じてついてきてくれたら…絶対幸せにしたるから…ってか離さへんけどな…』
夏休み始まってしまって毎日げっそり
ヤセナイケド
健ちゃんにご褒美貰わないとやってられない!って事でブレスレット貰った~
←妄想w
サボってる間に臣くん素敵なMVありがとう
衝撃で倒れるかとオモタヨー
タオレタヨー
あんなちゅうするんだね…勉強になります
続編…関東まだですか…あるんですか…
エントリーした方達が皆当選しますように

