・声を掛けても無反応な臣。お皿を洗う手を止めて様子を見に行くと…
〇〇『…寝ちゃったのか…お疲れなんだなぁ…』
・ソファでクッションを抱きながら無防備に寝ている臣。
〇〇『…(か、可愛い♡♡)』
・あまりの可愛さに髪の毛にそっと触れてしまう私。
臣『…くすぐってぇ…』
〇〇『…っ///…お、起きてたの!?///』
臣『…ん?…お前の気配で起きた』
〇〇『ごっ…ごめん!!ゆっくり寝てて~』
・私は逃げるようにキッチンへ戻り洗い物の続きをする。
臣『…俺から逃げれると思ってんの?』
〇〇『…っ///臣…?ソファにいていいよ?』
臣『…そんなん後でいいからこっち来い』
・私の腕を引きソファへ向かう臣。
〇〇『…っ///…あ、でも洗い物…』
臣『…俺より洗い物が大事?』
〇〇『…っ///…う、ううん…臣のほうが大事…』
臣『…よく言えました…』
・そう言って私の頭を引き寄せてキスを繰り返す。
〇〇『…んっ///…ん~っ///はぁっ…///』
臣『…エロい顔(笑)…何期待してんの?言ってみろよ』
〇〇『…っ///…き…期待なんて…』
臣『ふ~ん…じゃあ、洗い物してきていいよ』
・私を抱きしめていた腕を緩める臣。
〇〇『…っ///~~~っ!!///…ヤダ…』
臣『…ん?…なに?』
〇〇『…もっと臣と…くっついていたい…』
臣『…クスッ(笑)…くっついてるだけでいいんだな?』
〇〇『もぅ~…意地悪言わないで…(泣)』
臣『…あはは(笑)…俺の眠り妨げた罰だな…』
〇〇『…っ///だって…可愛いかったんだもん…』
臣『…可愛い!?』
〇〇『クッション抱きしめて寝てる臣さんめっちゃ可愛い!!……ひゃっ!!』
・ソファに押し倒される私。
臣『ふ~ん…じゃあ、可愛い〇〇も見せてよ』
〇〇『…っ///…』
・私に覆いかぶさる臣。
〇〇『…んっ///…や、やだ…///』
臣『…やだって言うな…もっとして?だろ(笑)…お前は身体のほうが正直だな…もう…とろとろになってんぞ?』
〇〇『~~~っっ///…んんっ///』
臣『乱れろよ…〇〇…声…抑えんなっ…』
〇〇『…っっ///…』
臣『…今日は沢山すっからな…はぁっ…可愛いとか言ってらんねぇくらい…めちゃくちゃにしてやる…手加減なし…覚悟しろよ?』
臣さん寝てても気配とかですぐ起きそうなイメージ…野生?←
沢山って…何回かしら…
私の腰…もつかな…
今日は子供達の運動会でしたぁ~
運動会の途中で妄想してた母さんですが…何か問題でも?
