まず、針生検。
針生検とは、ガン細胞があると思われる場所に針を刺して、少し細胞を取って良性か悪性かを判断する。

胸にピアスの穴を開けるような
少し強めな衝撃があった。

バシン!

ちょっと衝撃があったので、びっくりしたが、2回ぐらいでおわった。
帰宅の時の運転が腕が痛かった。


これから、こんなような痛いことが色々あるのだろうか…


10日後、信じたくはなかったが


悪性


の結果が出た。
更に精密検査を重ねる。

CT(Computed Tomography、コンピューター断層撮影)

治療前にがんの有無や広がり、他の臓器への転移がないかを調べる、治療の効果を判定する、治療後の再発がないかを確認するなど、さまざまな目的で行われる。


MRI(Magnetic Resonance Imaging、磁気共鳴画像法)

治療前にがんの有無や広がり、他の臓器への転移がないかを調べる、治療の効果を判定する、治療後の再発がないかを確認する。


骨シンチグラフィ

骨に集積する特殊な薬剤を使用して、「骨代謝」を反映した画像を見ることができます。がんの骨転移や骨折など骨に異常が起こると、骨代謝が活発になり、画像上に強い黒色で現れます。


こう並べると、素人にはCTとMRIの違いがわかりにくいですよね。CTはX線、MRIは電磁波使用で、長所、短所がそれぞれあって、結局、両方受けます。


精密検査の結果が出るまで二週間。


もしかしたら…私、死ぬのかな?


という生きた心地のしない時間を待たなければならない。