56.
私がトイレから戻ると
臣『よしっ運転手帰ってきたし
行くかーっっ!!』
隆『帰ろ~~う!!へへ~w』
お二人様..だいぶ飲んでいて
酔っ払ってるご様子。
〇『あれ..お会計..っ』
隆『大丈夫大丈夫ぅ~~』
臣『大丈夫ぅ~~っw』
57.
自動ドアを出ようとすると
あの女の店員さんが来た
女『あれ?帰るの~?』
臣『帰りますっ!(敬礼)』
女『え?飲んだ?w ……車は?』
臣『大丈夫っ。 こいつが運転手~~』
そういい私の肩に手をかけた
...わぁっ//
58.
彼女はろこつに嫌な顔を見せた
女『ふ~ん..』
臣『まあまた今度ゆっくりw』
女『絶対だからね!!』
臣『はいはいっじゃっ!』
……
…
臣『ほらっ帰りますよ~』
鍵を私に渡した。
〇『……あ。はい。』
隆『俺助手席のるぅ~』
臣『道わかんの?w』
59.
隆『わかんないかもぉ~w』
臣『じゃあ俺が助手席。』
隆『へへっw』
そういい隆二くんは後部座席
臣くんは助手席で運手は私。
酔っ払いの登坂広臣と今市隆二を乗せ
私は彼らの家に向かった..
……
…
隆『ねえ、臣~』
臣『なに隆二~』
