私が初めてWeb上にサイトを開設したのは2002年に携帯向けで制作したのが始まりでした。
当初はそれでも自分では「有る程度克服出来た」と思って居ましたが今読み返せばまだまだの私でした。
そして現在も克服出来たと思っていますが、
それは又年月が経てば今日の日の私もまだまだな私かも知れません。
取り合えず私がどう成長出来たのか皆さんにお伝えしたくてここに昔の日記を写し書きしたいと思います。
2002/11/23
【 ほむぺを開いた理由 】
嗚呼,,,「疲れる」
いくら説明しても実際なってみないと分からない世界の事だけど、
心の病に対してまだまだ誤解が有リ過ぎ,,,
まず一番に誤解されたくないのは、
一般常識はある程度の年齢を達すれば大半の人が身につける事でしょう。
分かっているからそれらについて行けなくて苦しいのに…
私からすれば「そんな事幼稚園生でも分かるだろう」と思ってしまう事を得意気に話して、
こちらからすればその方のが恥かしい。
ちょっと考えてくれれば分かるものなのに、
やっぱり他人の事になると他人事だからな~
待つ事は、
歯がゆいし、大切な人が苦しんで居るのを見ているのは辛いけど、
出来ない事で苦しんでいる人に出来ない事を並びたてるのは苦しみに輪をかける事なんだけどな~
待ってあげる事が大切なんだけどな~,,,
でも批判はありませんでしたけれど…
「そんな暗い事を考えずに」とか、
挙句の果ては相互リンクを自分から求めて来て「もっと明るいページにした方のがいいよ。そうしたら私もリンク貼ります。」
と、な、な、なんとその人のリンクを貼った直後に言われた事も有って当時は悲惨でした。
でも口には出しませんでしたけれど当時は大半の人がそう思っていましたでしょう,,,
今でもメンタルと聞くとそう思う方がいらっしゃると思います。
必要の無い方には暗いお話でしかないですし、
まして過去のお話をすれば未だに過去を引きずっているとお思いになるでしょうし、
でもメンタルの原因を捜すには過去を振り返る事が必要なんですけど!
そして今は少なくなりましたが何かメゲタ事を書けば「頑張って」と言う言葉をかけてきますし、
頑張って、頑張って、心が病むほど頑張ったから心の病になってしまうのですけど、
それでも「頑張って」ってと人は他人の痛みを図れないから言ってしまうんですよね,,,
ですから私はメンタル系にはコメントを求め無いんですけど、
自分が悩んだ時に費やした時間も忘れて,,,「他人の想いだからすぐに切り返しが出来るだろう?」的にすぐに元気になる事を求めてしまうんですよね,,,
メンタルの痛みを嫌と言う程知っている私でさえ喉元過ぎればそうなんですから忘れない為にも記して置かなければならない事なのでしょう,,,
