どうしたのさ
そんな顔して
いつもの強がりな君はどこにいったのさ

泣きたくなって
苦しくなって
恥ずかしくなってしまうのなら
それは君が君らしく
生きている証だから
気にするなって

自分を誇れ
終わりのない永遠の旅路
その先にもう見えてるだろう
全部やっつけて
太陽みたいに輝く君


世界は広大
望みは膨大
全部集めるのは至難の技
だけどもそうだい
君は走り出せる
冒険の旅路
旅行券はタダ

覚悟を決めろ
勝ち抜く勇気じゃない
大切なものを守り抜く覚悟を

船を出せ
限りない地球の血潮
僕らを飲み込んで美しく輝いてる
つかれたら空を見上げて
星たちの命の唄を聴く
どこまでだってゆけるさ
僕らは生きている

生きている限り
輝き続ける

才能なんて足枷だ
なにも持ってない方がいい
賞賛なんて金にならん
金だって愛情は買えぬ

自由になって
大地を駆けるのさ
どこまでだってゆける
やらなきゃならんこと
片付けたなら

君は自由、自由
謳歌しろ
そうだ自由、自由
突き破れ

そしていつか
限りのない愛を手にいれろ


誉められることもないし
けなされる筋合いもないわ
あたしがあたしであることに
誰が文句言えるっていうの
ブッダかい?キリストかい?

わかってもらおうとなんて思ってないし
わかりたくもないわ
汚れちゃう

あたしがあたしでいれる場所
一歩も踏み込ませないわ
誰にも


白い紙の上の世界
あたしは自由
否定しないで

どれか一つでも欠けては駄目なの
心がその紙に誠実である限りは


あたしがあたしであることを
否定するならどっか行ってしまえ



あたしがあたしでいられないのなら
捨ててしまえ
ゴミ箱にさよなら