ともです。
ここ2、3日の話ですが、
腰が痛くなりました。
病院には行ってませんが、
徐々に回復しています。
原因は不明。
鞄を同じ肩にかけるとか
筋肉の付き方とか
生活習慣も考えられると
何人かからアドバイスを頂きました。
僕は姿勢はいい方だったので、
これは面白いとばかりに
自分を点検してみました(笑)
で、生活習慣には現状では
おそらく問題は無いと見て
別な原因を探しつつ対応しています。
こんな感じで、
自分を見直す機会というのは
日常忙しかったり、一点集中していると
なかなか持たずに過ぎていきます。
効率が落ちている時や、
体の不調、気持ちが乗らない、
人間関係のトラブル、機械の不具合。
思えば、こういう何か問題がある時は点検しますよね。
医者でいえば診断ですね。
『不調を良い機会と捉える事』
これが大切だと思います。
という事で、以下のものを考えてみました。

実は歴史上の人物では、
古い自分から新しいへ自分へ変わるきっかけは
トラブルや不調が多いんです。
『トラブルは成長への分岐点』
というわけです。
トラブルは『正常』への分岐点ともいえると思います。
医者とか機械の不具合とかのプロセスを
シンプルにまとめるとこんな感じですよね。
不調 → 診断 → 改善
このプロセスに当てはめて考えると、
何事も把握しやすくなります。
お金が無い人は、お金が不調という事ですね(笑)
仕事が遅い人は、速度が不調という事ですね^^;
仕事の速度で診断すると、
まず状況を把握して、診断します。
診断していてよくあるのが次のパターン(笑)
--------【診断】-------- → --------------【改善】--------------------------------
指示の明確さに問題がある → 結果や期限、5W1Hは最低限明確にしてもらうとか
ツールに問題がある → PCのソフトが古いとかマシンが遅いとか
遅いシステムを使っている → 承認までに3人経由するのを1人にするとか
他の仕事を抱えすぎ → 空いてる人にできる仕事を振るとか
心理的な原因が大きい → パワハラや報酬を適正化など
環境的な原因が大きい → 資料が多すぎて未分類なものを整理してもらうとか
やる気がでない → 作業を細分化する、人と組ませる、短時間の作業へ変え報酬を与えるなど
発想が浮かばない → 発想が浮かぶような思考ツールを与えるなど
------------------------------------------------------------------------------------
数ある中の一例ですが、改善できたものです。
このプロセスを『診断プロセス』と
名付けて以下にまとめてみました。
① 【不調】時にはその状態を明確にする事
② 【診断】によって、原因を知る事(これも仮説)
③ 【改善】策の仮説を立てて原因を取り除く、取り替える事

今回腰痛は軽いぎっくり腰だと
僕は仮説を立てつつ回復しつつあります。
仮説が間違っていたらこのプロセスを
再確認してみると改善されるはず。
人間関係や、お金、生活やスキルの向上なども
不調があればこのプロセスで考えてみると
対応しやすく感じます。
今後はこれを改良して磨いていこうと思います^^
腰痛のアドバイスをくれた方々ありがとう。
おかげでしっかり自分を点検できました。
・・・・というか、医者行けよって?(笑)
『診断プロセス』でした。
今日も読んで頂きありがとうございます!
診断プロセスを使って、身近な不調やトラブルを見つけ、
楽しんでみてはどうでしょう(笑)
とも
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