友人F氏が東京に来ていたので、
銀座に行ってきました。
銀座は物の値段が高いですね。
でも、それに見合った質があるようにも思える品ばかり。
結構好きです^^

久々に天ぷらとそばを食べたんですが、
美味しかったー♪
3種類順々にそばが出てくるんですが、
そばってこんなに味違うのかという感じで、
ちょっとした関心が湧きました。
今までの僕のそばの認識は
美味しいそばと、まずいそばという区別でした(笑)
それを考えると、僕は結構大雑把に
物を捉えているということになりそうです^^;
それはなぜだろう?
と考えると、興味が無いからという結論に。
そういえば水やバナナ各種の味やパイナップル同士の味の違いが
ハッキリと分かるようになったのも興味・関心を持ってから。
つまり興味が無いと区別がつかない。
という事は、物事の上達は興味を持つ事が重要となります。
上達と区別の関係は説明すると長いですが、
僕は上達の一要素に区別というものが
大きな割合を占めているという認識をしています。

興味が無ければキャラメリゼとプリンは
同じようなものとみてしまいそうです(^^;)
そんな些細な部分の根源に興味が関わっているようですね。

銀座は物の値段が高いので、
普通の物より興味を持って接しませんか?
自分の価値を高めると、他の人と区別され始めますよね?
全部とは言いませんが、これ凄く重要で、人生の分岐を促します。
1.自分の価値はどこにあるか?
2.そして今後、何を高めていくのか?
3.高めた価値を、どういう人達にどう役立てるのか?
考えてみるとよさげです^^
今日も読んで頂きありがとうございました!
内容が抽象的で分かりにくいと思いますが、
何かのヒントになれば幸いです。
『銀座と興味と区別』でした。
とも
