ビールの話ではありません!

行ってきました、

「第59回全日本剣道選手権大会」!

一回戦は全体的に思い切った技が少なく

延長につぐ延長で、少し飽きてしまう?ところも

正直ありましたが、3回戦あたりから

各選手動きが出始めて

ヒートアップしてきた感じでしたかね?

私てきには

「高鍋 対 内村」

が見たかったなと思いつつも

凄い迫力でした!

決勝戦の突きは、それはそれは凄かったです!

見ていた私がのけぞってしまうほどの「突き」でした!

正代選手もキレのある、なかなかいい動きしていたんですけどね。

ひょっとしたら神奈川県代表同士の決勝戦もあるかも?

と思えるほどでした。

あとは惜しくも敗れてしまいましたが

茨城の川上選手、広島の延明選手、千葉の岩下選手

山形の渡部選手、岩手の岩崎選手

早稲田の4年生西村選手(あの面は凄かったです!)が

私てきに好きな剣道でしたね。(偉そうにスイマセン!)

準優勝した東永選手は体重が98kgだそうですね。

わたしも同じような体重なので

あの素晴らしい剣道を見習い

今後の稽古に励もうと思いました!

やっぱり生が一番!

勉強になりました!


20代後半か30代前半の頃に

運良く全国大会に出場した事があります。

社会人になって、しかも実業団でもないのに

県の代表として我がS市チームが優勝して

全国大会のキップを手にしました。

5人制の団体戦で私は次鋒、

戦績は、なんと7戦全勝!

もう一人の先輩も7戦全勝!

大将の先輩の面が決まって優勝した瞬間、

やってはいけないのに

ガッツポーズをしてしまったのを

今でも覚えています。

そして全国へ!しかし・・・・・

結果は1回戦敗退・・・・・・

そうです。県大会までは

仕事の合間をみては

稽古!稽古!休みの日は

練習試合などを数多くこなして

準備万全でした。

しかし全国へ出場が決った瞬間から

安心感からか達成感からか

情けなかったですね。

気持ちがぬけてしまいました。

しかし大将の先輩は違いました。

正直、県大会はその大将の先輩は

イマイチでした。その他のメンバーからの

信頼も?でした。そんな様子を大将の先輩は

感じとったのでしょう。

全国へきまってからの先輩の稽古は

凄まじいものがありました。

結果、団体戦は先ほど書いたとおり

一回戦でしたが、個人戦で先輩は見事ベスト8!

そのとき考えましたね、

先輩と俺の違いは・・・・・・・・!

どこに目標をおくか?

そして達成した次の目標設定は?

やるべきことは?