司法書士になる7ヶ月の物語 -3ページ目
前回、
不動産登記法の書式対策は、
この3ヶ月前に準備しないといけない、、、。
と指摘を受けたことについて、
不動産登記法の書式問題は、
問題文から、
登記の目的と原因を見抜く『力』
と
登記申請書を書く『力』表現力
これは、英語の単語力(=見抜く力)
と英作文力(=表現力)
ひ匹敵するとのこと、
つまりは、日々の習得の積み重ね。
あと3ヶ月、毎日30分続けることだそうだ。
約100日。
位置に30分で、3000分(=50時間)。
これなら何とかやれそうでだ。
不動産登記法の目次 第5-8章 ここまで。
第五章 登記事項の証明等(119 - 122条)
第六章 筆界特定
第一款 筆界特定の申請(131 - 133条)
第二款 筆界の調査等(134 - 141条)
第七章 雑則(151 - 158条)
第八章 罰則(159 - 164条)
附則
==
さあ、これらをどれだけ
覚えられるでしょう?
特に書式問題の対策は、
今から出ないといけないのですね。
不動産登記法の目次 第4章 ここが肝
第四章 登記手続
第一節 総則(16 - 26条)
第二節 表示に関する登記
- 第二款 土地 の表示に関する登記(34 - 43条)
- 第三款 建物 の表示に関する登記(44 - 58条)
第三節 権利に関する登記
- 第七款 仮処分 に関する登記(111 - 114条)
- 第八款 官庁又は公署が関与する登記等(115 - 118条)

