雪まつり 2023
コロナ禍の影響で中止が続いていたさっぽろ雪まつりオンラインという形で続いてはいましたが、今年は3年ぶりに開催が決まり2/4(土)に始まりました先日行ってきましたが、以前同様に多くの観光客で賑わっていました一部ですけど、大雪像中心に雪像紹介します【白亜紀の北海道~ティラノサウルス&カムイサウルス】恐竜といえばコレを思い浮かべる人もきっと多いはず!ティラノサウルスとむかわ町で全身骨格化石が発掘されたカムイサウルスの雪像。ティラノサウルスは7200万年前の北海道に生存していたとされているそうです。【疾走するサラブレッド】競馬場で疾走するサラブレッドの一瞬を切り取った雪像。北海道はサラブレッドの一大産地で、生産されるサラブレッドの98%が北海道生まれで数多くの名馬が誕生しています。実は自分も馬産地日高の出身で馬は身近な存在でした。ウマ娘がヒットして多くの名馬や功労馬が注目され、地元にも多くの観光客が訪れているようです。身近だからか、自分もそれまであまり意識していなかったサラブレッドに関心を持つきっかけを与えられ、限られた中で功労馬に会いに行く事もできました。まだまだ会いたい名馬もたくさん。今年もタイミングを見て会いに行きたいと思います【すべての医療従事者に感謝を込めて~ナイチンゲールの偉業を偲ぶ~エンブリー荘】イギリス・ハンプシャーのエンブリー公園にあるナイチンゲール家が冬を過ごす別荘だった歴史的な建物の雪像です。様々な困難を乗り越えて看護師になった次女のフローレンス。彼女の築き上げた疾病予防の理論と実践は現代に続く衛生学の礎となりました。そんな彼女の働き、コロナ禍の非常に厳しい状況下で必死に働いてくださった医療従事者への感謝の気持ちを決して忘れない様にしていきたいなと思いました。【豊平館】1880年に開拓使直営のホテルとして建設された建物。建物全体はアメリカ風様式を基調としつつも、正面玄関の円柱や半円形のバルコニーにはヨーロッパ風様式を採用し、円弧形の破風飾りには開拓使の建物であることを示す五稜星があしらわれるなど、一つの建物に様々な様式やモチーフを見つけることができる美しい建物です。1958年から中島公園に移築されていて、多くの市民や観光客に親しまれています。自分も何度か訪れたことがあります。ほんと素敵な建物です。ゴールデンカムイにも登場していて聖地巡礼スポットになっていたかな【世界がまだ見ぬボールパーク“Fビレッジ”2023.3.30誕生】3月に北海道日本ハムファイターズの新球場を含めたエリア『北海道ボールパークFビレッジ』が開業します。その新球場『エスコンフィールド』と新庄監督が雪像になりました。札幌ドームには何度か日本ハムファイターズの試合を見に行ったことはあるけど、新球場は隣の北広島市。今までよりも行きにくくなるし、行く機会、あまりないかもしれないなぁ…あ、でもきつねダンスは観たいかも(笑)野球と関係なく、一度は遊びに行ってみたいかな大雪像はこんな感じでした。他にも中雪像や小雪像、市民や高校生による市民雪像もたくさんありました。ほんの一部。市民雪像は製作スタッフが修復している姿も見られました。完成された雪像もいいけど、こういう風景を見られるのもいいですね来年開催されるのかまだ分かりませんが、開催されるならまた観に行ってたくさん写真撮ってきたいと思います