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電圧給電アンテナは2分の1波長のエレメント使用で交信していたのですが、1.8MHzは約80mのエレメント使用なので抵抗値の大きいステンレス線ならカーボン竿使用時と同じ様に短くても使えないかと試しに0.5mmステンレス線使用したら約16mで21MHz~1.8MHzまでSWR1.1まで下げる事出来交信も出来ました
今回1ツの箱に7MHzと18MHz2波の共振回路を入れてエレメント別々につけたらどうなるか試してみました
共振回路は21MHzと18MHzは22PFの固定コンデンサーと少し余分に巻いたコイルを並列に接続しアナライザーに2巻した輪の内側でコイルの巻き数減らしていくとSWR数値が下がりますので簡単に出来ます
(7MHzは39PFで出来ます)
画像は左が18MHz右は7MHzです
エレメント2分の1波長少し長めなの電線を付け折り曲げていくとSWR下がります今回両方にエナメル線付けてみたら悪影響なく使用できました









