話題の芥川賞受賞作品。


作品に興味があったというよりは筆者に興味があった。

1972年生まれの39?歳。

高校卒業後バイトを一度もせずに毎日筆を執る。

受験から継続する人の偉大さを知った。

20年間も外に出ずに継続的に小説を書いていた云わば"紙一重な人"がどんな作品を書くか知りたかった。


読んだ結果


凄くディープで、今まではよんだことがなかった系統の読み物だった。クライマックスはマジビビった。

話題の本だけに薄い割りには高いほんだったけど読んでよかったと思う。

性に関する描写がおおいのだが、現実よりもリアルで恐怖さえ感じた。

100ページもないから是非読んでほしい。






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入社1年目の教科書
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①時間のかかるものから先に仕込むことを意識する。仕事の中で自分がコントロールできない部分があれば、作業に取りかかる前にまずそこを埋めることを考える。


②組織でもプロジェクトでも、若い頃は大きくて華やかな仕事に携わりたくなるもの。しかし、大きければ大きいほど、自分が関与できる部分は少なくなる。華やかな大きな仕事よりも、地味で小さい仕事の方が勉強や経験になり、その仕事を自分らしく仕上げることに全力で取り組める。


③よほど意識をしない限り、頭が擦りきれるほど物事を考えるという場面がなくなっていく。脳に負担をかけて強い脳を作り、困難な問題に直面したときに自ら考え抜くことができれば、より早く成長することができる。

④資格を取得することが目的ではない。資格の殆どは肩書きとして何ら役立つものではない。資格を取得する本当の目的は、刺激を受けること、自分のペースメーカーとしての効果。


⑤出世する人は数多くのチャンスをもらっている。ところが、チャンスというのは楽なことばかりではない。苦しいこと、辛いこと、面倒なことも当然含まれてくる。人が嫌がるようなことを積極的に引き受け、そのチャンスを死んでもやりきる人だけに、チャンスは再び訪れる。

この本から学んだこと

仕事、私生活、人間関係、すべてにおいて手を抜かずに小まめに行動し、素早く対応する!!


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