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入社1年目の教科書
http://www.amazon.co.jp/dp/4478015422/ref=cm_sw_r_an_am_ap_am_jp?ie=UTF8
①時間のかかるものから先に仕込むことを意識する。仕事の中で自分がコントロールできない部分があれば、作業に取りかかる前にまずそこを埋めることを考える。
②組織でもプロジェクトでも、若い頃は大きくて華やかな仕事に携わりたくなるもの。しかし、大きければ大きいほど、自分が関与できる部分は少なくなる。華やかな大きな仕事よりも、地味で小さい仕事の方が勉強や経験になり、その仕事を自分らしく仕上げることに全力で取り組める。
③よほど意識をしない限り、頭が擦りきれるほど物事を考えるという場面がなくなっていく。脳に負担をかけて強い脳を作り、困難な問題に直面したときに自ら考え抜くことができれば、より早く成長することができる。
④資格を取得することが目的ではない。資格の殆どは肩書きとして何ら役立つものではない。資格を取得する本当の目的は、刺激を受けること、自分のペースメーカーとしての効果。
⑤出世する人は数多くのチャンスをもらっている。ところが、チャンスというのは楽なことばかりではない。苦しいこと、辛いこと、面倒なことも当然含まれてくる。人が嫌がるようなことを積極的に引き受け、そのチャンスを死んでもやりきる人だけに、チャンスは再び訪れる。
この本から学んだこと
仕事、私生活、人間関係、すべてにおいて手を抜かずに小まめに行動し、素早く対応する

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