毎度です!!
岸和田のコーティングショップ
CP-STYLEのサチです!
先日記事にさせて頂いた15年経過している
廃車予定のキズだらけの【スバル フォレスター】
店舗前に展示用に半分だけ磨かれたボンネットの輝きは健在!
そんな【フォレスターちゃん】とお別れする前に!!
キズだらけの側面にも実験台になってもらいましょう!!
(※画像をクリックして拡大画像でご確認ください)
Before
どうです?!このキズだらけのドア!!
このドアの左半分だけ磨いてみようと思います。
1工程目【強研磨キズ除去磨き】施工後
この段階で8割がたの【磨きで取れるキズ】は磨き取っておきます。
【バフ目】と呼ばれる【磨きキズによるギラツキ】が、まだ残っています。
磨いて初めてわかりました!!黒ソリッドかと思いきや、ブラックパールでした!
2工程目【バフ目除去磨き】施工後
光を当てると見えるギラツキの原因【バフ目】を
目視で確認できなくなるまで優しい研磨で磨き取ります。
これを、ポリッシャーに付けるバフを替えて2工程行います。
最終工程【オーロラマーク除去仕上げ磨き】施工後
肉眼では確認出来ない程の【バフ目】を、特殊なポリッシャーで除去。
これでどんな光を当てても、曇り・ギラツキの無い【透明なツヤ感】が完成。
テープを剥がして、境い目を比較してみましょう。
これがよく【合成写真ちゃうの!?】と言われる磨き比較です。
塗装したわけでもなく、ツヤ出し剤を塗り込んだわけでもなく、
余計なモノが何も付いていない【純粋な塗装面】です。
CP-STYLEのお仕事は、このように磨き上げた塗装膜に
コーティング剤を塗り込み、撥水・保護する。
【コーティング=キズが無くなりツヤが出る】ではないです!!
新車をも磨くこの当店の技術で磨き上げたボディー、
これこそが、古い車をも美しく変化させる【技術】なのです。
『自分で手入れしていきたいが、購入した中古車がキズだらけ・・』
そんな方にはコーティング無しの【ポリッシングシステムコース】がオススメ♪
一度磨いたボディーは、手入れ次第でその美しさは永く保つことが可能です。
『ある程度のキズが消えて、透明感のあるツヤになれば良い』
そんな方へ、要望される仕上りと予算に応じて
磨きのみのコースも3段階のレベルをご用意しております。
上記4工程の磨き(フルコース)のうち、
1工程でもツヤ感は必ず変化します。
低価格でも必ず美しく変化をさせます!(仕事ですから♪)

