ブログ主、実は大の音楽好きなんです。
iTunesの曲数は1万をゆうに超えています。
一応いろいろな音楽を聴いてきているので、音楽に対する耳はそれなりに良いと自負しております、、、。
BTSには様々な曲があるんですが、今回は人気度を全く考えないで、音楽的に良いと思った曲をランク付けしてみました。
それではどうぞ
20位 Interlude:Wings (2016 WINGS)
RMのヴァースがかっこよすぎます。RMからSugaのヴァースにかけてのビートだけでご飯が50杯食べれます。そのくらいここのビートの出来が最高です。
19位 Run (2015 花様年華pt.2)
花様年華pt.2のタイトル曲であるRun。
イントロの切ないギターと電子音がとても良いです。サビの開放感ではポップ音楽の良さを最大限に表していると思います。
18位 Blood Sweat & Tears (2016 WINGS)
高い人気を誇るBlood Sweat & Tears(血、汗、涙)はEDM要素が強く出ている曲です。ドロップ部分のドラムは最近流行りのレゲトン風でスペイン語バージョンを出したらまた流行りそうですね。
17位 No More Dream (2013 2 COOL 4 SKOOL)
デビュー曲でもあるこの曲はジャス感ある音作りのベースがとても心地いい。ヒップホップとK-POPを巧く融合させた曲です。
16位 IDOL (2018 Love Yourself 結)
イントロがかっこよすぎます。それにRMのラップとともに響く韓国伝統楽器がめちゃくちゃ良い味を出している。それに手数の多いスネアもかっこいい。実は音楽的にかなり挑戦した曲です。
15位 Whalien 52 (2015 花様年華pt.2)
ピアノと女性ボーカルのサンプリングがすごーく心地好い。生音のドラムビートといいサンプリングといいクラシックなヒップホップにリスペクトしつつメロウな曲にしていて凄いです。
14位 BOY IN LUV (2014 Skool Luv Affair)
Aメロ、Bメロ、サビ、Cメロと綺麗にまとまってます。ラップラインのフロウも良く、サビのメロディもとてもかっこいい初期BTSの音楽的な集大成を思わせる完成度です。
13位 Butterfly (2015 花様年華pt.2)
ジョングクの甘すぎる歌声が存分に発揮されているこの曲。イントロのアルペジオが美しい。そしてサビのメロディはBTSの全ての曲の中でも最も美しいかもしれません。ラストサビのジミンの高音のバックコーラスといい美しさが詰まった曲です。
12位 Intro:Boy Meets Evil (2016 WINGS)
不穏な雰囲気を漂わせるWINGSの一曲目。イントロのギターが病みつきになるのは間違いありません。囁くような歌い方から始まり徐々に叫ぶような歌い方になる、この流れが素晴らしい。J Hopeの表現力も半端ないものがあります。そして最大の盛り上がりでtoo bad but it's too sweet〜で奈落に落とすポイントもかっこいい。
11位 Boy with Luv ft. Halsey
(2019 MAP OF THE SOUL:PERSONA)
ブラックミュージックへのリスペクトを感じるややファンキーなサウンドです。主張の強いベースと人間味あるドラム、ギターのカッティングなどとても楽しい気分になる曲で、春の陽気そのものです。
10位 Lie (2016 WINGS)
このサウンドはヤバいです。弦楽器が創り出す不気味さ不穏さ壮大さを強烈に感じる。重低音のバスドラムとのコンビネーションも素晴らしい。もはや狂気すら感じる楽曲です。サビの伸びやかな高音と歌声といい、完璧なジミンのソロ作品です。
9位 Stigma (2016 WINGS)
R&BとVの組み合わせは色気が溢れすぎてマジで危険です。王道のR&Bサウンドをここまで個性あるものにしているのはVの声とWINGS特有の重低音のバスドラム。彼の表現力はすごいです。
しかしここまでメンバーに似合うソロ曲をプロデュースできるビッヒには頭が下がります。
8位 Interlude:Shadow (2020 MAP OF THE SOUL: 7)
Sugaの魅力が詰まったこの曲。彼のフロウの豊富さはRMもJ Hopeも勝てません。もしドレイクやケンドリックラマーの曲だったら米ビルボードで何週も1位を取ったであろうそのくらい完璧なトラップソングです。個人的に2番のビートでアコースティックギターを入れて音を丸くしたのは少し要らなかったかなと思います。
7位 134340 (2018 Love Yourself 轉)
この曲を初めて聴いたときBTSのアーティスト性に驚いたのを覚えています。余計な音が一切ない引き算のサウンドがラップラインの囁くようなラップとボーカルラインのソウルフルな歌声を際立たせて、BTSしか作れない曲を完成させています。終始聴こえるフルートがまた良い。アーティスト性が最も高い楽曲と言っていいかもしれません。
6位 Spring Day (2017 You Never Walk Alone)
浮遊感を漂わせるドラムと裏でずっと聴こえる電子音など134340とは反対に足し算されたサウンドです。しかしこの足し算のサウンドが見事にマッチしている。それはひとえに歌唱の素晴らしさとメロディの美しさのおかげでしょう。この歌と音楽の究極のバランス。壮大さと儚さを持つこの包み込むサウンドにはいつも圧倒されます。
5位 Boyz with Fun (2015 花様年華pt.1)
これ名曲です。本気でファンクと最初期のヒップホップのサウンドを作り上げています。現在ファンクでヒットを飛ばせるのはブルーノマーズですがそのブルーノも真っ青の出来。そして元気いっぱいの彼らの歌声がまたとてもこのサウンドに似合う。まじで名曲です。
4位 Pied Piper (2017 Love Yourself 承)
いぶし銀の輝きを放つPied Piper。シンプルなドラムビートとファンキーなベースラインにリズミカルなラップがめちゃくちゃかっこよくハマっています。
メロディも良いし電子音の使い方も巧い。そしてサビのギターのカッティングでイキました。ブリティッシュロックを感じさせるラスサビの裏で聴こえるコーラスでさらにイキました。
派手ではないですが間違いなく隠れた名曲です。
3位 Black Swan (2020 MAP OF THE SOUL:7)
最新アルバムからの先行シングル、ブラックスワン。正直曲のアイデアには飽和しているだろうと思っていた時に出たこの曲を聴いてぶっ飛びました。予想を上回るクオリティでした。
中世朝鮮の雰囲気を醸し出す伝統的なクラシックギターと現代的なトラップビートを誰が合わせようと考えるでしょう。天才的なビートです。
それに寂を感じる曲調にオートチューンの歌声が妙にマッチしているではないか。
構成もシンプルでまさに洗練された楽曲と言えます。
2位 I NEED U (2015 花様年華pt.1)
グループとしても超重要曲であり、人気度もトップレベルのこの曲が2位です。
曲をシャッフルで聴いている時、イントロのFall (everything )〜の交互に変わる高音低音のボーカルとこの曲特有の笛のようなシンセサイザーが流れたときは鳥肌が立つ人も多いのではないでしょうか。 サビ前のBut you’re my everything〜のパートもまるで宝石のような輝きを持っています。
そしてサビの爆発力からサビ終わりのEDM風ブレイク、そこからRMのヴァースへの流れ、全てが完成されています。
当時の彼らの年代の若者みんなが持つふいに壊れそうな危険性と切なさが感じられるこのサウンドは奇跡としか言えません。
1位 FAKE LOVE (2018 Love Yourself 轉)
栄えある1位はBTSに初めてのビルボード200の1位をもたらしたLove yourself 轉のタイトル曲であるFAKE LOVEです。
トラップベースのビートの完成度が半端ない、それに乗るラップもトラップの母国アメリカっぽさを意識したフロウの曲です。
しかしまったく二番煎じ感はありません。BTSの曲そのもの、そして世界に出た後の世界レベルのBTSの究極の楽曲と言えます。
それはキャッチーで独特な強いメロディとメンバー全員の個性が存分に発揮された歌唱力のためです。
イントロのギターアルペジオとフルート、そしてVの深い囁きはビビるほどかっこいいです。
love you so bad, love you so bad〜部分のジョングクの抜群の歌唱力と裏で聴こえる印象的なシンセサイザー、高音すぎるサビでのジミンとジンのボーカルとその裏で聴こえるエレキギターの唸り。
全てが完璧なプロダクションです。
この曲こそ誰にも真似できないジャンルBTSと言える曲だと思います。
いかがでしたか?
以上がゴッタガリエンによる音楽的に見たBTSのベストソングtop20でした。
読んでくださってありがとうございます!

