ナンヨウハギがお亡くなりになって、
あっという間に時が過ぎ去ってしまいました。

悲しいことではありましたが、魚が減ると、
当然ながらその分だけストレスは軽減します。



はい、完全にボスです…。

本格的にクイーンとして成長しました。
スレッドか伸びて本当に青みが美しい。

他のさかな達は子分?下部ですね。

サンゴは食べちゃうのでもう無理ですが、
この子達をちゃんと飼育していきます。


60センチ規格や60センチワイドでも、
十分に大型や ヤッコを飼育できることを
示していきたいものですね!

それでは、また!
空の水槽になりました。


2013年10月くらいに来た時は、
500円玉サイズだったドリーですが、
2月9日にご臨終です。

一時は回復したかに見えたものの、
急激にまた弱ってしまいました。

いつ生き絶えてもおかしくない、
そんな状態でこの2、3日は経過して。

白点とか目立った病気は何もなく。
最後は気力で生きている感じでしたね。

今までありがとう。

それでは、また。

隔離から1週間が経ちました。

ナンヨウハギの左のおてても、
ようやく回復の兆しが見えてきました。

左目のポップアイは治癒し、
視力は回復してきたように思います。



ナンヨウハギは目の位置とかの問題か、
あまり視力の良い魚ではないと感じていまして。

小回りもきかないので、餌を食べるのにも、
右に左にと、猛突進しているような非効率ぶり。

今は隔離してたっぷり餌をあげていますので、
だいぶのんびりとした生活を送れていますかね。

まだまだ寿命ということではなさそうでした!

500円玉サイズから育ててきたドリーには、
やはり愛着ありますからねー。

ほんと、良かった良かった。

さて…。

痩せて怪我まで負った原因ですが…。

きっと、爆食い王、クイーンエンゼルでしょうね。

あいつのお陰で、餌の食べられる量も減り、
ストレスも溜まっていたのでしょう。



そこで少し弱ったところを、蟹なのか、
小さなテッポウエビに、やられたのかなぁ。

何にしても冬場で良かった、
ヒーターで良いので隔離も楽です。

肝心なのは、完治後にどうするかですね。

元気にして元の水槽に戻してもどうなるやら。
まぁ、しっかり太らせて戻すしかないかな。

今回は思い切った隔離治療が功を奏しましたね。

それでは、また!
ドリーの調子が急速に悪くなって来ました。

胸ビレが片方欠けており、泳ぎが苦しそう。
また、欠けた方の目がポップアイ気味です。

メイン水槽のままでは救出が困難と考え、
急遽隔離することに。緊急入院となります。



余っていた小型水槽で、
簡単に立ち上げました。

ただ、1日目は餌を食べたものの、
2日目は餌を認識しづらいのか食べず…。

そのため、隔離施設内を本日から、
薬浴に切り替え中。ドリーの回復を待ちます。

濾過は回してますが、海水の水質悪化も
早いので、薬浴で換水していきます。

心配ですが、そのままにするよりは、
最期に出来ることはしてあげたい。

何とか回復してくれそうな気もしますが、
この数日が山場かと思っています。

周りに攻撃的な魚ですが、
神経質なところから来る行動だなと、
飼育してきて感じています。

気が小さい、憎めない奴なのです。

弱ってしまった姿を見ると、
うーん、やはり悲しいですね。

それでは、また!