どうも、こんにちは。


第一回のブログのウォッチ数が予想より遥かに多く、調子に乗っている社畜系元footballerです。

今回は、コロナワクチンの副反応でダウンしている際に感じた、自分の「存在意義」について書きます。

俺か、俺以外か

これは、皆さんご存知であるローランドの名言です。
詳しくはよく知らないですが、俺は特別な存在だ。的な事を言いたいのかと予想してます。(ローランドファンの方、間違ってたら教えてください。)
この言葉を聞いて、自分の事をそう思えるローランドって凄いなぁ。僕もそんな風に自信持てるようになりたいなぁ。と素直に感じます。

僕はこれまで、替えの利かない存在になった事は一度もありません。
例えば、スポーツをしてた時。どんなに調子が良くて、ずっと試合に出続けて、主力級の活躍をしていても、怪我をすれば普通に替わりの選手がいて、チームは何事もなかったかのように、勝っている。
僕がコロナワクチンでダウンしてた時も似たような事が起きた。

かなりの時間をかけて準備してた商談があったため、絶対に休みたくない、いや休んでは迷惑がかかると考え、無理してでも出勤しようと思っていたが、先輩から「俺がやっとくから休んで」と言われた。


当日、結局先輩が僕の替わりを務め、何も準備してないのにも関わらず何とかなった。(2年目の僕が任されるような、細い案件であると言う事は一旦横に置いておく。)

自分がいないと!って考えている事は結構多いが、実際はいなくても何も問題は起きない。誰かしら替わりをそれとなく務められるから。



ここまで、僕の悲しい経験談ばかり書いてきましたが、今回のブログで書きたいのはそんな事ではありません。
替えがいくらでもいる中で、どう「存在意義」を見つけていくのか。これを大事にしたいと今僕は感じています。
実際は自分の替えなんていくらでもいるけど、周りに「こいつがいないと困る」といかに勘違いさせるか。周りにこいつじゃないとダメだ、と勘違いさせることで、存在意義が生まれると思っています。
そして、自分の替えなんていくらでもいる事を分かっているからこそ、危機感を持って色んなことに取り組める気がしてます。

最近、モチベーションが湧かず、色んなことに対してテキトーに取り組んでしまっている自分に嫌気がさし、思いの丈を書いた結果、乱文になってしまいました。

僕の考え方、割と捻くれてるかもしれませんが、参考にしてみて!って感じです。

では、この辺で!
気が向いてブログ更新するまでの間、さようなら👋