東京都・神奈川県の「完訪」タイトル奪取・奪還に向けて
昨日、隙間時間を利用して、川崎市中原区の未訪局を片付けてきた。 2局あり、一つは移転改称後未訪だった02341:ビーンズ武蔵中原局。 どこにあるのか、ちょっとわかりにくかったが、正解は2階。 ここは、今年5月16日に川崎上小田中局が移転改称した局。 10時開店のため、貯金窓口が17時まで営業している。が、もしかすると、店舗休業日などの設定があると、その日は「臨時休業」(一週間未満だと「開局情報」にも掲載されない)になるかも知れないので、要注意。 もう一つは、02534:川崎木月大町局。 こちらは、2020年1月15日に、「きづきだいまち」から「きづきおおまち」に「読み」が改称された。 局所コード(為替貯金取扱局番号)や、局名表記に変化がないため、欧文印でもなければ判別できないが、筆者はこの場合を「別局所」とするルールにしているため、再訪対象になった。 そのためかどうかは定かでないが、近隣局が軒並み「明朝体」のゴム印使用なのに対し、ここは「ゴシック体」のゴム印を押してくれた。 これで、神奈川県内の未訪局は、移転改称の北久里浜局と新規開局の開成駅前局を残すのみ。 何度目かわからなくなってしまったが、神奈川県の「完訪」タイトル奪還は、そう遠からず達成できそうだ。 一方、東京都。 とにかく数が多くて、設置改廃も激しいが、最難関の01203:宮内庁内局を訪問することができたし、島嶼部も難しそうな小笠原から始めて、青ヶ島や御蔵島、利島も済ませ、残すは新島・式根島・神津島のみとなった。 数年のうちに何とかなるかな、と、思っていたのだが……。 何と、母島簡易局の局所コードが、「01850」から「01854」に変わっている……。 これ、口永良部簡易局も、「78873」から「78879」に変更されたのと同じく、何でも「全銀ネットの接続の関係で……云々」ということだとか(「中の人」談)。 えっ? そうすると、また母島まで行かなければならないのか……orz