いつの間にか魚壮が閉店している…。

東十条の魚屋では比較的店内も広く安かったのでとても残念だ。
夕方のお刺身の特売がなくなるのはかなり悲しい。

駅前にスーパーミラベルが出来たせいなのかな?コモディイイダもかなり客足が減っているような気がする。
裏手に大きなサミットが出来つつあるのでかなりヤバいだろな。

商店街が様変わりしそうな予感もしますが、


頑張れ❗小売店❗❗

しかし、おにぎり屋。早いガーン
私の中では六文そばと言ったらゲソ天そばだ。
むしろ、ゲソ天ソバ以外は食べる気がしない。
浜松町のとあるお店に行くと、何故かゲソがない場合が多い。
店主に「ゲソはありますか?」と訪ねると「ねー」と言うつれない返事。
朝に遠回りして寄ったお店でこの仕打ち。
みんなゲソが食いたくてあの店に行ってるんだよーっムキー
せめて、お昼くらいまでは切らさないで下さいませ。
いつものジョギングコース。

環七脇の小路から入って隅田川を都心部に向かって進む。ここの団地脇は春は桜が咲き乱れる。ピンクの花びらが満開なのはとても美しいが、私はこの時期の緑の葉桜が落ち着く感じがして好きだ。

釣竿を何本か川っぺりの柵に括りつけ、魚釣りに興じるオッサンを横に進んで行く。いったい何が釣れるんだろう?ハゼとかかな?興味はあるが何年も知らないままだ。

橋を渡り更に乱立する団地脇の川沿いを下って行くと左手に小さな公園がある。
誰かが餌付けをしているのか猫が一杯芝生に寝ている。餌やりでふん害等で迷惑している方もいらっしゃるようで近隣にお住まいの人にはお気の毒だが、私は猫や犬が好きなのでのほほんと寝ている姿に癒される。

この公園が荒川河川敷との合流地点なので今度は埼玉方面に荒川沿いを走って行く。
ぱっと広がる草いきれの匂いを吸い込み呼吸を整える。
この辺りから苦しさがなくなり気持ちが良くなる。不思議な感覚だ。

すれ違う散歩の人やジョガーの顔に視線が行きそうになるがここはマナーとばかりに見ない様にする。

荒川沿いには土手の上下に道があり、これはその日の気分で進む道を変える。

環七の手前で小さな道を下に降りる。
ここはある意味難関だ。
道が狭いので犬に噛みつかれそうになるのである。
犬の散歩をしている人が居ないか確認してからでないととても危険だ。
何度も噛みつかれそうになったが、ついこの間なんて飼い主が犬に「こら!」って怒っていたが、もちろん犬が悪いんじゃなくてしつけをしていないあなたが悪いと思うのですけどね…。

環七は息を整えながら歩いて帰る。
家に帰ったらシャワーを浴びてビールを飲む。
このひとときが最高なのです。

さて、今日は雨だけどどうしよう。


素晴らしきかな東十条。

この街に住んで約8年になる。
来月マンションの更新だ。
縁もゆかりもないこの場所に住もうと思ったのは交通の便の良さだ。
京浜東北線は都心部は山の手線と並走しており上野、秋葉原、東京などなど、はたまた横浜も一本で行ける。
また、少し離れてはいるものの十条や赤羽まで行けば埼京線で池袋、新宿、渋谷にも乗り換えなしで行ける。
また、地下鉄南北線も走っており四ッ谷や麻布などにも行けるんだなー。

商店街も十条ほどではないが(十条の商店街は別格だ)シャッターが閉まっている店も少なくそれなりに賑わいがある。
駅前の不動産屋の人が、飯屋が少なくて1ヶ月で食べる所に困ると言っていたが同感だ。
何故かクリーニング屋と寿司屋は沢山あるのだが…。

私はジョギングをたまにやるが、近くに隅田川、荒川が流れており河川敷などを走れるので最高だ。
高円寺に昔住んでいたけど治安もびっくりするほど良い。
高円寺の様に自転車のかごにゴミを捨てられたり盗まれる事もない。
ついこの間なんてコンビニに行ったら、1週間前に乗って帰るのを忘れてしまっただろう私の自転車がまだあったし。

歩きタバコと犬の散歩している人のマナーはあまり良くないが、差し引いても満足いける場所だ。
歩きタバコする人はほぼポイ捨てするよね。大概顔をみたら歩きタバコしそうな人はあーやっぱりねって顔をしてる。
我が安住の地、東十条を汚さないで下さいね。

東十条BBS

http://tokyo.machi.to/bbs/read.cgi/tokyo/1439013375/

10年ちょっとくらい前の話。

当時、私は高円寺に住んでいてバイクで田町まで通勤していた。
新宿方面に青梅街道を進んで行くとちょっと長めのトンネルがある。
朝の8時くらいだと通行量はほぼない。
誰もいない所を1人で疾走しているとめっちゃ気持ち良いのだ。
この解放感はたまらない。
さらに誰もいないので叫んでみる事にする。
「ああああああああああ゛ーっ!!!」
ヤバイ・・・、気持ち良さすぎる。

これが毎朝の日課になった。

高円寺から新宿に向かう途中左手に三平ストアと言うスーパー?の看板が出ており、何か気になっていた。

ある時トンネルで私はどうしても抑えられない衝動かられついにやってしまった。

「さんぺ~です!」そう、お笑いの三瓶さんのあれだ…。
もちろん手放し運転でばっちりゼスチャーありで。

その直後、ピィー-―ーと警報が。
トンネルの中に隠れていた白バイだった。



さんざんな目にあったけど、またバイクに乗る機会があればやってみたいな…。


朝の電車は当駅始発があるので必ず座れる。
だけど、こいつの隣には座りたくない。
そんなやつがいる。

①スマホでゲーム野郎。
ツムツムだか分からないけど、大暴れでうざい。
②新聞野郎。
がさがさとうるさい。静かにめくってね。
③扇子野郎。
夏季限定になるがパタパタと気になって本が読めない。後、風に匂いが乗ってくる。

運悪く、隣に座ってしまったら目を閉じるしかないね。
私は田町駅周辺で勤務しているのだが、家の最寄り駅の東十条駅には京浜東北線で一本で帰れる。
田町駅から電車に乗ると大概人が底々乗っていて座れない場合が多い。
吊革につかまり乗車する事になるのである。

でも座りたい!出来るだけ早く座りたい!ゆっくり座って本を読みながら帰りたーい!

そこで私はどうすれば早く座れるか考えてみた。
答えは簡単だった。
直ぐに降りそうな人の前に立てば良いのだ。
東十条駅と言うのは隣が赤羽駅、その隣は埼玉県になる。逆に言うと埼玉県民の前に立つと座れないと言う事だ。

最初は大きなキャリーケースを持っている人は大抵、浜松町駅か東京駅で降りて行く事が多いのに気づいた。失敗しても最悪、上野駅で降りるので、こういう人を見かけたらまず安泰だ。

キャリーケースを持っている人がいない場合、座っている人の顔や服装、靴や眼鏡を観察する。
スーツの着こなしや眼鏡、靴が派手すぎずおしゃれな人はまず東京人だ。
明らかに秋葉原駅で降りそうなやつも直ぐわかる。何か変なオーラが出ている。
逆に野暮ったいバッグを持っているやつはヤバイ、埼玉県民の可能性が高い。
難しいのは上野や日暮里で降りる茨城県民だが、判断が難しい場合は前に立たない方がベストだ。

たまに判断を見誤り座れない時もある。
くやしいが埼玉県民と見抜けなかった自分のせいだ。次に失敗しないように良く観察をする。

まぁ、埼玉県民は埼って書いてあるバッチでも付けてくれると助かるんだけどな~。

余談だが、川口で降りる人は分かりやすい。なんかド派手なの。