今回は
22年のニート生活から見事脱出し
現在「星占い鑑定士」をしている
ジャスミンYUKA(なみきゆか)の
自己紹介をします。
私は2000年(20代後半)~2022年ごろまで
ざっと22年間ニート生活を送っていました。
一般的に見ると、その間、「何をして過ごしていたの?」
とお思いになりますよね?
振り返ってみればあっという間の時間でしたが
ターニングポイントになったことなども
思い出しながら書いてみます。
こんな人間もいて、
そしてこんな人間でも
絶対に変わることができるんだよ・・・
という私なりの小さなメッセージが
伝わると嬉しいです。
■2000年前後(20代後半)まるで浮遊霊として生きていた頃
同年代は社会人として仕事、結婚、出産をし
そのキラキラ輝いている姿とは真逆に
仕事、人間関係は思うようにいかず
社会からも徐々に孤立し距離が出来ていきました。
勝手に社会に対しての敵意が生まれ
日に日にやさぐれていく私。
言葉では言い表せないほどの惨めさ
くやしさとの戦いでした。
毎日昼まで寝て、起きてもぼんやりしてる(昼夜逆転)
家事手伝いしない(皿洗いはやっていた)
掃除しない
風呂入らない(母親に臭いと言われていた)
歯も磨かない(20代で虫歯でボロボロになり、「40歳で入れ歯だよ」と歯科医に言われた)
人に会わない
いつもイライラしてる
常に焦ってる
外に出るのは夕方暗くなってからの散歩(人目が怖いので)
行くのは古本屋くらい(安いので毎回10冊買って帰る、それ以上は買わないマイルール)
「お金」はもちろん親のすねかじり
部屋を出ないのは身内との折り合いが悪かったからです。
仲の悪い身内に何度かひどい暴力を振るわれ
怖くて部屋から出ないようにしていました。
引きこもり家庭では家庭内暴力はあるあるだと思いますが
部屋から出られないのはかなりストレスでしたが(今思えば)
何を言っても否定されそうで
現にこんな自分が何かを言える立場ではないと
感じていましたので
心のうちは誰にも明かしたことはありませんでした。
この間、朝から晩まで
テレビを見たり、古本を読んだり
ほんのわずかな社会とのつながりを残しつつ
社会とは乖離した毎日を過ごしていました。
■2011年頃(ニート生活約10年目頃、30代後半)模索、迷走期
私が「人生を変えたい!」と思って動き出した頃
折り合いの悪かった家族の結婚が決まり
家から出て行ってくれました。
特に3.11大震災以降
未曾有の災害をきっかけに目が覚めたのです。
そして「なんとか働けるようになりたい」
「人生を変えたい」と強く思い始め
資格などを取ったり、カウンセリングなどへ行ったり
私なりに行動し始め「進んでる!」という気持ちが
わずかながらも持てるようになりました。
とはいえ、社会の壁は分厚く
求人広告の条件と
自分の経歴のギャップに
打ち砕かれるばかり。
働きたい、働かなきゃという気持ちはあっても
恐怖が先立ち実際に働くまでには至りませんでした。
■2020年頃(ニート生活20年目、40代後半)
2019年の年末に
郵便局の年賀状の短期アルバイト
(22年ぶりの仕事)でした!
行政支援を受けて
無理のないよう勧めていただいたバイトでした。
わずか2週間程度のアルバイトでしたが
自分にとっては大きな自信につながったのです。
22年ぶりでしたから
働けた自分
やり切れたことがなんとも言えず
夢を見ているような思いでした。
その後2022年から
西洋占星術(星占い)と
ドリーミングセラピーカードを習い
週5回1日5時間
現在のパートをしています。
一人で働く勇気が出ない人
人が怖い人
何をしたらいいか分からない人
自分を否定されたと思っている人
自分を否定している人
過去の私みたいな人に
こんな私でも出来たこと
役に立った情報
私が実践してラクになったことを
お伝えしています。
ニート時代のお話が聞きたい方も
お気軽にご連絡ください。
求めなさい。そうすれば、与えられる。
探しなさい。そうすれば、見つかる。
門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。
(ルカ11:9)
22年のニート生活から
見事に脱出した
ジャスミンが伝える
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