中の人です。
2026年3月27日、TOMIXより201系中央線(貫通編成)が発売となりました。
TOMIXの201系シリーズとして最初に製品化された中央線(分割編成)が発売されてから約5年。
「製品名に分割編成と書かれているということは、貫通編成もいずれは製品化されるということなのかな?」と思っていました。
そして、約5年の時を経てようやく製品化されました。
製品化発表がされたその日にすぐ店で予約したのを覚えています。
本当は発売日当日に受け取りたかったんですが、会社の飲み会と被ってしまったので、翌日受け取りに行きました。
98862 JR201系通勤電車(中央線・貫通編成)セット
今回は2本お買上げしました。
本当は3本行きたかったんですが、かなりの額になるので予約の段階で2本にすることにしました。
中身はこんな感じ
京葉線205系(新製車)の時と同様、中間2両が縦に収納されていました。
前面表示は「03T 快速大月」が取り付け済み
貫通編成の特徴でもあるシングルアーム式のPS35Cパンタグラフ。
実車は着雪防止と貫通編成の高尾以西乗り入れに対応するため、2000年頃に換装されています。
これにより、中央線201系の全編成が大月まで乗り入れられるようになりました。
そのため、模型は2000年〜2007年くらいまでの仕様になります。
それ以前の菱形式のPS16パンタグラフの姿にするには、別途でパーツを購入する必要があります。
貫通編成のもう1つの特徴でもあるサハ201
この形式自体は、大阪環状線や京阪神緩行線仕様で模型化されていますが、原型姿での模型化はTOMIXとしては初となります。
乗務員扉横のルーバーはこれまで通り残存している姿。
とはいえ、中央線の貫通編成はほぼ全ての編成でルーバーが残っていたので、再現出来る編成はかなり多いと思います。
モハ201の床下
分割編成とは異なる床下を採用。貫通編成で中期型(写真上)の床下を採用している編成は、一時的な組み換えを除いて存在しないので、今回新たに新規作成されたようです。
青梅鉄道公園の展示といい、何かと話題が絶えないですね。いつか足を運んでみたいものです。
以上、ざっくりとしたレビューでした〜👋






