サッカー選手になりたい2人息子と共に挑む中学受験 -6ページ目

サッカー選手になりたい2人息子と共に挑む中学受験

サッカーを続けながら中学受験に挑む親子の奮闘記

四谷大塚では、通常の授業以外に、

「未来発見講座」なるものがございます。

 

 

これは、いろいろな職業に従事している方のお話を聞いたりして、

将来の夢を描く一助にしたり、

勉強をするモチベーションにつなげたりすることを目的にしているものだろうと思います。

 

 

 

 

本来とても意味のあるものなのでしょう。

 

 

 

 

 

本来。

 

 

 

ん?

うちの子にとってはって?

 

 

 

我が長男にとってはこういうもののようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しアップしましょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何か得体の知れない動物が居眠りをしていますチーン

 

 

 

心には何も残らず、

ただただ眠いという意思表示なのでしょうか。。。

 

 

 

 

 

夏期講習、8万近いお金を払ってます。

 

 

この1時間なり2時間の授業には、2千円〜3千円のコストがかかっているわけですが、

結果、

「眠い」

ということしか残らなかったようです。

 

 

 

彼にはどんな未来が発見できるのでしょうか。。。

 

 

 

 

ついでに、

夏休みに入るのでお道具箱を学校から持って帰ってきました。

 

 

 

そこに、

七夕の短冊が入っておりました。

 

 

 

 

 

 

「ラッキーなことが起きますように」

 

 

なんと具体性のないお願い事でしょう。。。ガーン

 

 

 

つまり、彼は、

努力はせず、

何かラッキーが巻き起こればいいな、

と考えて生きている生命体のようです。

 

 

 

 

最後にいつもの一言で終わります。

 

 

 

「彼の未来が不安でしかない。」

 

 

 

おしまい