サッカー選手になりたい2人息子と共に挑む中学受験 -2ページ目

サッカー選手になりたい2人息子と共に挑む中学受験

サッカーを続けながら中学受験に挑む親子の奮闘記

先日、小学校の面談があったんですね。



その中で、
「何か生活で悩んでいることありますか」
と聞かれまして。


まぁよくある質問だと思うのですが、
これまたよくある回答として、


「忘れ物や片付けができないのが本当に困りもので。学校ではどうでしょう。」


と聞いたわけです。


すると。。。




「J君は、そういうものだと思って接しているので大丈夫ですよ!」



ポーン


ソウイウモノ?



「あ、あの、どんな感じなんでしょうか。。」



先生:
「クラスでは何か落とし物があったらとりあえずJ君に聞いて、って形にしてます。」


ポーン




「あ、落とし物が多いってことですかね、、やっぱり。」



先生:
「多いどころか、この間も授業中に教科書が床に散らばっていて。」



「え?ポーン





先生:
「落ちてるよ、って伝えたら、あーほんとだーって言って片付けるんですよ。
気がついてないというか、気にならないというか。。」





先生:
「他にも、算数の授業中にノートが複数冊出ているから関係ないノートしまってください、
って言ったら、
国語のノートだけ残して、そこに算数の問題を書き始めるんですよ。
違うよ、それ国語だよ?って言ったら、
あーほんとだ、、って。
やっぱり気にならないんですよね。
ただ、もうJ君の担任をして2年になるので、そういう子だと思っているので大丈夫です!」





ダイジョウブジャナイヨチーン



他にもここには書けない(書きたくない)ようなエピソードも聞かされまして。。



やっぱりちょっと普通じゃないんですね。。。



薄々そうだよね、、
って思ってたけど。。


で、色々お話しした後。



ふと、
「生まれつきなんですかね、こういうのって。。」
と言ったところ、



先生:
「気になるようだったら病院に行って調べたほうがいいと思います。
そう言う子だと分かれば親御さんも楽になるケースもあるので。
あ、でも頭はすごくいいですよ。この半年ぐらいですごく変化してます。」


え?
ポーン




色々ありましたが、

要約すると、
発達障害。


そういうことかもしれないですね、と。


だらしなさは少なくともそのクラスだ、と。
なので少なくともグレーです、と。



そういうことのようです。





薄々ね、なんか普通と違うかな、

とは思っているんですよ。
我が家の長男。


片付けができない。
忘れ物が多い。
説明が下手。

やたらとこだわりが強い時がある。

食事は異様に遅い。
なんか色々とバランスが悪い。



親としても当然そういう欠点には嫌というほど気がついています。



ただ、
そういう言葉で、
他者から改めて言われたことに衝撃が大きすぎて、
消化できてないです。



ちょっと中学受験どころじゃないぞ。。。

と。
薄々気がついてたけど。。。