大川二世の競馬鹿日誌。 -52ページ目

宝塚記念・語り3

こんばんは、暑い日ですね‥アルナスラインも痩せる思いですね。
さて語りますか。
ドリームジャーニー
この馬の牝系はあまり活躍してませんね、しかし現代の濃くなりつつある主流血統にメジロの異系の血が活力を上げてますね、ローテーションも使ってる割には、馬体は良いですね。体型はマイラーに近いが心肺機能が高くバランスがよい為、オールラウンドな活躍をしている、馬場もよほど悪くならない限り大丈夫でしょう。誰もが思ってる通り問題は斤量でしょうね、58キロでは成績が落ちている斤量泣きは無くはない。

カンパニー
牝系はレニングラード・ビッグショウリ・トーセンジョーダンとまずまずなファミリー。前走少し年を感じる事を書きましたが、、前走より良い感じですね‥8歳でこれですか凄いね、旧年齢で9歳ですけどね。前走ピークとみていたんですが‥穴はこの子ですかね。体型も完全なマイラーって感じでも無いですし。

ディープスカイ
この馬の牝系は米G1馬ずらり、と・タップダンスシチーなど出ていますね。サンデー系にダンチヒ系ですから多少早熟かもしれませんが、まだ大丈夫。前回も書いたが馬場が渋っても大丈夫、阪神2200もベストでしょうね、ただ過信はきんもつ、そんなに抜けて強い訳では無い。どこかのサイトで安田記念はタイムからしてレベルが低いとか言ってましたが、あの馬場ではベストだろ。

宝塚記念、語り2

こんばんは大川です。
宝塚記念続きです。
マイルキッツ
この馬の牝系はあまり活躍馬はいないですね、前走・天皇賞勝ちでフロッグ視する見方もありますが、そんな事はない。父系がへイルトゥリズン系でないと地味な印象に見る傾向がありますが、この馬の父はブリーダーズS・カナディアン国際・ブリーダーズCターフを勝った名馬チーフベアハート、母アメリアベアハートのファミリーからはミスタープロスペクターシアトルスルーなどがいる名門系種牡馬、こんな馬が日本にいる事自体が凄い・影は薄いがね。
母父のサッカーボーイの異系の血がいい役をしている。前走は二着にアルナスラインが入った訳だが、四番人気のアルナスラインに前走0.1差のマイルキッツが13番人気な訳で、馬券を買う側が甘いって言えば甘いですよね。今回も馬体は良い、ステイヤー専門の体型でも無い、軽視は出来ません。
スクリーンヒーロー
この馬の母系は・ステージチャンプ・プライムステージなどが出ている、優秀な家系・G1では少し足り無い感じですがね、この馬は・・うーん、筋肉の張りは良くなったが凹背がキツくなってますね‥タイプではないな、まあこのタイプでシンゲンがG3勝ってしまいましたがね、これだけ凹背がキツいと斤量泣きするんじゃないかな。ピークは過ぎた気がしますけどね。

宝塚記念、語り

アグネスタキオン逝きましたか、残念です。日本の馬場に合った種牡馬でしたね。 さて今回の宝塚記念は、人気どころ馬体良いですね、スクリーンヒーローが少し腰があまい程度で。あとは馬場がどうなるか・ですね。
サクラメガワンダーがやっと勝負出来る状態で出てきます、思っていたより出世が遅れました。馬体は最高の状態に見えますね、道悪は良く無いでしょう。サクラ軍団のお決まり血統でG1の一つぐらい取っても不思議じゃない。 もう一頭ぐらい行きますか、
モンテクリスエス
母系は優秀で、リバーマンやロックオブジブラルタルなどが出ている、この馬はダイヤモンドSを勝ってますが体型的にはもう少し短い方が良い、この馬はかなりの前傾姿勢でバランスは良く無い、筋肉のハリは最高だが、G1を勝つような体型では無いですね。シンボリクリスエスより母父のラストタイクーンに出てますね。