大変お久しぶりです。
あんなです。
なんとか無事に生きておりました。元気です。
なかなか時間がなく、記事に書きたいことはやまほどありましたが・・・
放置してました、すみません。
受験を控えているので、それが無事乗り越えられるまで、またまた放置となってしまうでしょうが←
頑張りますのでどうかお許しください。
そんなこんなで今日は!!!!
玉森裕太初主演映画!レインツリーの国公開日でございます!!!!
おめでとうございます!!!!!
早速観させていただきました。
感動、心が洗われました。
私、そんなに多くは読んだことはないですが、有川さんの作品好きで、レインツリーの国も映画が決まる前に原作を読ませていただいていました。
切なさの中にあるとても大きな温かさ。こんな恋愛したいなと思ってた大好きな甘い純愛小説。
映画化が決まった時はすごくうれしくて、さらに大好きな玉ちゃんが伸さんを演じてくれるなんて!!!!と公開をすごくすごく楽しみにしていました。
どうしてもこれはスクリーンで観たくって。
ちゃんとムビチケ買って、2日前に座席予約までしていい席で観てきました笑
ちょっとネタバレになるかもなので、まだ観てない方はストップで!!
まず、大好きな作品といいつつ読んだのはだいぶん前。2、3年前くらいなので、実は細かいところまで覚えていませんでした。
原作読み返してから映画みたいと思いつつ、忙しく読めずにこの日を迎えました←
玉ちゃん演じる伸さんがスクリーンに映るだけでドキドキわくわく。
関西弁が関西弁過ぎて(なんだそれ)玉ちゃんじゃないかと思ったくらい!!!
そのくらい、本当に上手に関西弁話しておりました。おたまさん。
思ったことをひとつひとつ言葉にしていく伸のまっすぐさ。
いろんな経験をしてきたからこそ、言葉を大切にするけど、怖さもあって素直になりきれないひとみ。
はじめてのデート、ちょっとだけいらついたようにみせる伸とか、それを分かりつつ会えたことを大切にしたいひとみ。お玉ちゃんもまりやちゃんもとっても演技が上手でひきこまれました。
玉ちゃんが言っていたように、思ったよりも2人のシーンが少なくて。だけど、メールを打つとき読むときの伸とひとみは、本当に相手を思ってる表情をしていて。ただただ素直にすごいなと思いつつ、ストーリーに引き込ませてくれました。
いろんな思いがある、言葉を大切にする、まっすぐ、だからこそ時に厳しい言葉も言っちゃうけど、とっても優しい伸。
いろんな思いを抱えながらも、徐々に心を開いていくひとみ。
きっと伸の不器用ながらもまっすぐなやさしさがひとみに届いたんだと思いました。
一言の重さ、改めて言葉の重要性を感じました。
たった一言、されど一言。
一言で人を傷つけることだってたくさんあるけれど、一言で救われることもある。
言葉って大きいなと思いました。
とても素敵な作品をとても素敵に演じてくださったキャストの皆様に感謝です。
玉ちゃんの優しさが伸の優しさにリンクする部分もあったのかなと。
玉ちゃんだからできた伸だったと思います。
素敵な作品に出会わせてくれてありがとう。
ちょこちょこ泣けるシーンがあったのですが、私はエンドロールで一番泣きました。(なんで)
ダイジェスト的な写真とともに、流れる玉森裕太の堂々とした文字。
さらに、キスマイが歌う「最後もやっぱり君」
いろいろとリンクして、さらに歌いだしのみっくんのまあるく優しくてだけど包容力のあるような力強さも垣間見える歌声。なんか安心しちゃってすごく泣けてきたんです。
よく泣いた、よく笑った、けんかもする。
理由はなにもないよ 根拠はもっとないよ ただただずっとずっと一緒に過ごしたいだけ
それじゃだめなのかい
僕のことより君 僕といつでも君 最後もやっぱり君
一秒で分かるような時もあるし きっと死ぬまで分かり合えぬことも あるだろう
しっかり生きてこう
人は誰でも寂しいと 君を見てれば思う だからこそやっぱり誓うんだ
失敗しても絶対 あきらめないさ絶対 最後も絶対君
伸とひとみにリンクするところがたくさんで。
こんなふうに思いたし、思われたい。こんな関係だったら素敵だなって本当に感じさせていただきました。
私も周りを大切に言葉を大切に、大切なものを信じて日々歩んでいけたらなと思います。
とってもとっても素敵な作品でした。
裕太くん、まりやちゃん。ありがとう。
さぁ!!!!今日は良いリフレッシュが出来た!!!また頑張ります!
ciao
