もし「怒り」の感情を直ぐにスッキリさせる方法があったら

どれほどいいだろう、と思いませんか?

 

 

無いようで、実はあります。

それは、「怒り」を「感じきる」事です。

 

 

人と関わっていると

色々な感情が沸き上がってきますよね。

 

 

喜び、楽しみ、癒し、だけだったらいいのですが

怒り、憎しみ、嫉妬、などの感情も

必ず、もれなく付いてきます。

 

 

問題は、負の感情をどの様に処理するか?という事ですよね。

例えば、「怒り」の感情をそのまま吐き出してしまったら

社会生活出来ませんよね。

 

 

多くの人は、その感情を「抑えたり」「蓋をして見なかった事にしたり」

あるいは、別の人に陰口を言って「吐き出したり」します。

でもこれって、モヤモヤするばかりで、すっきりしませんよね。

 

 

そして、その負の感情は消えることなく

いつまでも心の中に留まります。

「許した」「忘れた」「過ぎたことだから」

と自分に言い聞かせても、生きている限り残り続けます。

 

 

そして

そんなことを続けていると

欲求不満が風船のように膨らんで

「心の病気」「体の病気」など

多くの弊害が生まれてしまいます。

 

 

人の心って不思議なもので

負の感情から逃げると、どこまでも追いかけてきますが、

 

 

逆に、負の感情に立ち向かって行って

これでもか!これでもか!って感じきってあげると・・・

意外とすんなり消えてなくなり、楽になりますよ。

 

 

人の心って、感情から逃げてしまうと脆いものですが

感情にきちんと向き合って、感じきってあげると

意外とタフなものなんです!

 

 

面白い現象なので、一度試してみてください!

今日は簡単な「負の感情の取り扱い方」を書いてみました。