配送業を稼業とし、毎夜、サントリーのSTRONG ZEROを嗜みながら自由気ままに生きているおっさんです。
日々、お客様の大切な荷物を配達していると目に入るのがポストに貼られたチラシ不要の文字 近くに置かれたゴミ箱に
捨てられた大量のチラシが溢れ出て、周りの床に散乱している光景を目の当たりにします
| A4(B5) | 210×297、182×257 210×297未満 | 3,014円~(税込) 片面カラー100枚の値段 |
である 両面だともっと高いだろうと推察する
配達を依頼する業者に払う金額 1枚につき、5円として100枚で500円
1000枚で、35140円となる
手あたり次第ポストに投函、興味のある人が品物を購入する確率はどのくらいなのだろうか
年末になると宅配寿司のチラシがポストに入っていることが多いが、正月に寿司を食べようという人が多いという理由は理解できる
クリスマスにはピザ
テレビで流すCM インターネットによる広告 欲する人は自身で検索し、ポチる時代である。
チラシを印刷し配達を依頼して、利益は出るのだろうか?
目からかなり多くの情報を得ていると聞いた事があるが、ポストに入っているチラシを手に取り、ゴミ箱に移すまでの数秒の
間に目から入ってくる情報を脳に伝達し記憶として残してくれると期待して莫大なお金を投資しているのだろうか
何度も見る事により好きになるという人間の心理を聞いた事があります。
ポストに入っている物を毎日確認するという日本人の習性を利用した戦略なのですかね
ポストからゴミ箱への数秒に投資する いづれ必ず食いついて来る
テレビを見ない若者が多くいると聞いた事があります。
物を売る媒体も見直す時代なのかもしれないと思います。