受験生にはバレンタインデーどころではなかった(らしい)。なので二週間遅れてバレンタインデーをするという(ただし、チョコではなくクッキーを焼くとのたまう)我が家の娘子。いつものごとく親父をあてにしているらしい。

朝っぱらから起こされ買い物のお伴・・・

んで準備にかかるが、いったいどれくらい焼くつもりかこのバターの量。



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ひたすらこねるが一回目にして早々と「HELP~」とのこと。あのなぁ親父はこの後仕事行かなあかんねんぞ~


とりあえずまずは型作り・・・ん?・・・それほんまにクッキ~かえ?と思わせてくれる10㎝四方。これにココアパウダーで絵を描くという。世間ではそれを「サブレ」というのではないかい?



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夕方帰宅すると鬼の様な枚数のクッキーもどきが待っていた。



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ここにクリアファイルを切り取っって作った型紙でココアの粉をふるう。当然その作業は親父任せ。そのあと少々の手直しをしてオーブンIN。



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いくつかの失敗作とともにいくつかの成功作もある。



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そしてラッピングしたらできあがり



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これもやっぱり「娘からもらった」というのだろうか???