どうなる?日経平均とドル・円相場 -34ページ目

ダウ、下げ幅拡大!

心配していた通り下げてしまいました。


下げ止まりがどのあたりになるのか?


明日の日経平均の動向が気になります。



今のところダウ下落・・・

終値次第ですね。


さて、どうなりますか?


明日は少し早起きすることにします。



今日の日経平均の動きを見ると;・・

ついに今日、始まるのか?と思わせる展開でした。


今後のダウの動きが気になります。


大きな下落は今週中に始まると思っているのですが・・・。




ガイアの夜明け・・・世間に与えた影響が大きい

本日、仲間内での会合があり、意見交換をしてきました。


先日のガイアの夜明けの話も出ていました。

ダウ、日経平均、上海、金(gold)、ドル円、ガソリン、強気派が多いのに驚きます。


これは本格的に危ない気がしてきました。

まとめてドカン!と来るかも知れないと・・・。


また、これから金(gold)を始めるという人もありました。

中には私と同様、間もなく崩れると予測する向きもありましたが、少数派です。


人それぞれ、考え方に違いがありますので勉強になります。


さて、強気派、弱気派、どちらに軍配が上がるでしょうか?

今月中に結論が出ると思っております。



ダウの上げ--違和感あり

無理をして皆が目をつぶって買い上がっている感じ。

不安を振り払うかのように・・・。


チャートも日足は限界と読みます。


来週、再来週に均衡は失われ、下落すると予測しています。

サブプライムで大幅に下げた時よりも市場は恐怖に包まれるでしょう。


当然、日経平均もこの動きに連動します。

長くなりそうです。



大暴落の予感・・・

アメリカ発になりそうな気がします。


日経平均もダウも危険な水準に達していると思います。

アジアも同様です。


先日のガイアの夜明けをご覧になられた方も多いと思いますが、サブプライム問題は

まだまだ根が深いようです。

これが再び引き金となりそうです。


また、金(GOLD)の買い煽りがありましたが、お止めになった方が無難でしょう。

右肩上がりで上がり続け、今後も上がり続けることなど有り得ません。

どこかでドスンと来るでしょう。

大口の売りたい輩がいるのです。

買い上がってもらうには仕掛けが必要だったということです。

私には最後のムチ入れに聞こえました。


更に株式の最近の異常な戻りは、どうしても処分したい輩が無理に値を上げて、

強気だ!と誤解して買い向かう人が現われるのを虎視眈々と狙っての仕掛け。

買いが入れば今度は奴等は売りにまわるのです。

そして大暴落へ・・・奴等はまたしても大もうけ!というシナリオです。


現に今日のニュースで66%が強気というのが流れました。

株式投資で66%の勝ち組など有り得ません。

これは負け組みの割合なのです。


騙されてはいけません。

生き残るためには自分で考えることです。


勿論、このブログも信じてはいけません。

自分の頭で考えることです。



来週の日経平均はどうなる?

日足の一目均衡表を見るとようやく雲上に出てひと休みの感があります。

しかしながら先行、W/R%は天井圏を示しています。

が、RSIとMACDは若干、上値余地を残しています。

遅行線も雲が交差するポイントを迎えていますが、先行きの雲が下がっているのが気になります。

ボリンジャーバンドは上目です。

週足は反発を開始したばかりの様相を呈しております。


結論:来週の日経平均は下げと予測します。

    但し、週足を見る限り上げ前の調整といった雰囲気なので暗さは感じられません。



来週の日経平均はどうなる?

日足の一目均衡表を見るとほぼ、雲の上に乗ったところで留まりました。

先行、雲の上は横ばいになっています。

また、遅行線も基準線と転換線の上にありますが、何れも下向きなので下げ易そうな気配です。

W%R、RSIは反発を開始して高い位置まで来ていますので、慎重に行きたいところ。


結論:来週の日経平均は下げと予測します

ドル・円 来週はどうなる?

日足の雲の直ぐ下まで来ています。

雲の下の線に触れることはあるでしょうが、先行きを見ると雲は厚さを増し、

さらに下げを予感させる形になっています。

RSI,MACDは下げ余地を予感させます。

W%Rは天井を打ち、下げ始めの位置にあります。

週足を見ると、現在、底値確認の真っ最中のようです。


結論:来週のドル・円は下げと予測します。


来週のドル・円相場はどうなる?

日足を見ると転換線の上を放れ、基準線の上にも乗せました。

先行きを見ると雲の厚さを増し、さらに下げを予感させる形になっています。

RSI,MACDはほぼ中立をしめしていますが、W%Rは上目の位置にあります。

ボリンジャーバンドはMAに乗ったところです。


結論:来週のドル・円はもみあいながらの微下げと予測します。