♡Jun's Wedding Diary♡ -6ページ目

♡Jun's Wedding Diary♡

兵庫県姫路市在住
29歳
2014年入籍、挙式予定

いよいよお式の真骨頂である花嫁の手紙・・・と思いきや、始まったのはまったく聞かされていなかったムービー。

竹内まりやの「うれしくてさみしい日」という娘の結婚式を想う母親の気持ちを歌ったバラードにのせて、母から私への手紙が幼い頃の写真と共に流されました。





そこには、私を妊娠する前に二度の流産を経験したこと。その後私がお腹に宿った時、なんとしてでも守りたかったこと。そのため発育状態が悪く酷い悪阻に耐えながらの入院生活をしたこと。

そうして生まれてきてくれた時の喜び。兄妹3人仲良く育ってくれた感謝。親として学んだこと。そして最後に、この日会場のどこかにいるであろう彼の亡くなったご両親へのメッセージ。彼同様に、二人を守りお導きください、と。



予想もしていなかった、本当のサプライズでした。

{7973EF8B-B32B-4ADB-B19E-4F7B2C257D35:01}





後に友人から「あれでみんな涙腺が崩壊してた!」と言われたくらい感動に包まれたムービーが終わり、いよいよ花嫁の手紙。


あんまりメジャーな曲ではないけど「幸せになるよ 誰より幸せに」としっとり歌うサビの歌詞、そして大好きなNICOもどこかで使いたかったので、この曲にしました。




{6113CBF8-16B0-4FFA-9A7F-2A84B36FC01E:01}




二人はいつまでも私の理想の夫婦。
だけど、あまりに理想的すぎて自信をなくしてた。
お父さんみたいな人はいない、お母さんみたいに自分はなれない、と。
それでも彼と出会えた。
ずっと二人に守られて育ってきたから心配かもしれないけど、今私の隣にいる人は、とても優しく頼りになり私のすべてを受け止めてくれる人。
だから安心してね、と。



そのようなことを、心をこめて伝えました。



泣いてグダグダになるのは絶対にイヤだったので、母からの手紙でも必死で涙を堪え、この花嫁の手紙も笑顔で両親の顔を見ながら読めたと思います。
(親戚の叔父様からは、母からの手紙が良かったのに花嫁が泣んかったのがおもんなかったー!と言われたけど・・・笑)





こうした花嫁の手紙もすべて母からの手紙に持ってかれた感はありますが・・・(笑)
気持ちを伝えることができて良かったと思いました♡