♡Jun's Wedding Diary♡ -134ページ目

♡Jun's Wedding Diary♡

兵庫県姫路市在住
29歳
2014年入籍、挙式予定

結婚するにあたって住む所もぼちぼちに探さないとな~と言っていたところ、早くも新居が決まりそうです。




29年間実家暮らしで引越し経験もない私は、正直住まいについてはこだわり以前になんの知識もありませんでした。
唯一の希望も、できるだけ近くに住んでほしいという私の母の希望があるくらいでした。



そんな時、実家の近所に中古の一軒家が格安で売りに出されているのを発見。
話を聞いたその日の仕事帰りにさっそく外観を見に行くと、見た目は申し分ないくらい綺麗です。


そしてその足で不動産会社に向かい、中を見せてもらうことに。
夜で電気も通ってないため、不動産屋さんに工事現場用のライトで照らしてもらいながら中を見たのですが、わりと大きくて収納も多く、何より広いカウンターキッチンがお料理もしやすそうで気に入ってしまいました。

この中身でこのお値段はかなり良いのでは・・・と、とりあえず後日また彼とも見に来ますということで、その場で仮押さえまでしてしまいました。




そして二日後に彼や妹も連れて見学。
またまた夜になってしまったのですが、事前に言っていたため不動産屋さんが電気などもつけてくれていました。

彼も「じゅうぶんやな」となかなか好感触です。買わない理由がほぼ見つからない様子。
前向きに検討したいということで、少し話を詰めることになりました。

「事務所が開いてないので、近くにあるうちのモデルハウスで話をしましょう」という不動産屋さんの声に言われるがまま向かいました。











モデルハウスなんて見たらもう終わりですね。

こんなとこ見せられたら、そりゃもう「もうちょっと頑張って新築建てた方がいいんじゃ?」ってなる。


・・・これは不動産屋さんのテだったのか・・・!?






と、いうわけでかなり悩んじゃってる私たちです。

もちろん中古物件は格安ですが、新しくはないのでこれからガタもたくさん出てきそう。
畳やふすまなどすでに綺麗にしたい所もいくつかあるし、そういうふうに直したりこれからの維持費を考えれば、結局長い目で見てかかる費用は新築と変わらないんじゃないか。

だったら、新築の方が断然いいのでは・・・!?







などなど、あまりに大きな買い物すぎてなんかもうワケわからん感じになってきました。




後日彼ともお金の面も含め色々と話し合いました。
「とは言え贅沢もせずに頑張れば大丈夫なもんじゃない!?なんか大丈夫な気がするー!」
と、依然楽観的な私と、
「二人だけの時は良くても子供ができた時に大変かも・・・」
と、慎重な彼は思い悩んでいます。





また詳しくは記事に書きますが、もともと結婚の話を切り出したのは私の方なので、なんだか悩ませてしまっていることが心苦しかったりします(もちろん私も悩んでますが)。


私が結婚の話を切り出したばっかりに彼をこんなに悩ませている、ということに少し悲観したりしますが、遅かれ早かれ立ち向かう問題ですもんね・・・


ただ、するからには絶対彼に私と結婚したことを後悔させたくない。
・・・ってどこまでも男脳な私!(笑)




でもこれから先何があっても、三歩下がって彼についていこうと決めてます。
どんな選択になるにせよ、素敵なおうちが見つかりますように。