JP VISION -12ページ目

こだわり

ファニーマンNo.11で、

「ロックンロールファニー」

というのを載せたんですけど、


それについて友達から指摘がありました。


まずはその画像を見て下さい↓


JP VISION


友 「これみたくビジュアルの人さ、こういうギター使わんべ。

   こういう人はエレキだっぺ。」


僕 「へ~」


なるほど、勉強不足でした。


「今No.13だから、あと87体作らなきゃいけないのに!んも~」


とは思いませんにこ


指摘してくれてサンキューきらきら


一体一体こだわりたいので、

修正させていただきました↓



JP VISION

少しはマシになったかな?


このように

何か気になったことがあれば、

こっそり指摘して下さい電球


こっそりでお願いしますにこ





















ワンシーンシリーズ

DOX完結しましたけど、

これからも描いていこうと思います。


お話では、

様々なDOXの表情を描いたつもりです。


例えば…


苦しんでるトコ(2話) ピヨってるトコ(4話)

びびってるトコ(6話) 喜んでるトコ(6話)


あ、怒ってるトコ載せるの忘れてたあせ


というわけで、

今日はそのワンシーンパシャ



JP VISION


わかる人にはわかる

モハメド・アリのポーズですにこ







DOX 第6話


JP VISION

DOXは生まれてから一度も


人(動物)に頭を下げたことがありません。


オオカミはプライドが高いのです。


しかし、本当の強さを知ったDOXは


そんなプライドは


ちっぽけなものに思えてきました。


そしてある日のこと、


もっと強くなりたいと思ったDOXは


カラサワと共に


山奥に住む「ひひじい」のもとへ


出向きました。


ひひじいとは


山で噂の格闘の仙人です。



JP VISION


ド 「ボクシングを教えて下さい!」


ひひじいは基本的に


弟子は取らない主義なのですが、


つっぱったオオカミと生意気なカラスが


頭を下げたのに心を打たれ、


教えてあげることにしました。



JP VISION


カ 「これでやっと再スタートできるな!」


ド 「いや、その前にまだやることがある」


そう言ってDOXは


一人でどこかに行ってしまいました。


そして―


DOXがやってきた先は


なんと昔の仲間のところでした。


みんなにはバカにされてると思い


距離をとっていたのですが、


「勝手に去ったのは自分だ、一言あやまろう」


そう思ったのです。



JP VISION


仲間たちの反応は微妙なものでしたが、


言ってスッキリしたDOXは


カラサワとひひじいの元へ戻りました。




―それから半年が経ち




新生ドックスの初の試合です。


いきなり強そうな相手と当たってしまいました。



JP VISION



生まれ変ったはずなのにビビりまくりです。


JP VISION


ところが―


ド 「ん!?何かいつもと雰囲気が違う…」


ド 「何か騒がしいぞ」


そう思って観客席の方を見てみると、


なんと


大勢の仲間が観に来てました。


JP VISION


すごい応援です。


それにセコンドには、


頭の切れるカラサワがついています。


JP VISION


ひひじいからもいろいろと教わりました。


そう思うと


緊張や恐怖が一気に吹き飛びました。


ド 「おぉ~!」


JP VISION


自信もつき、


リラックスして闘えたDOXは―




初めて勝つことができました。とさ


めでたしめでたし


JP VISION