さて、私の趣味の研究です。
アメリカでは、税収入増加のメリットから、マリファナ(大麻)を、合法にしている州が多いです。
日本でも、最近は興味がある人が増えている?のかな。
ネットフリックスや映画、海外ドラマで、マリファナの描写も多いし…
正しい知識を身につけてほしいものです。繰り返し何度も言いますが、私は絶対必要ありません。![]()
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ただただサブカルチャーに詳しくなりたいだけです。
今まで調べた(というほどでもない)ことや、気づいたことについては下記です。
本題のニューヨークについて。
ニューヨークは、医療用のマリファナは合法となっています。
たばこやお酒のように、娯楽として吸うマリファナは、まだ違法で、逮捕されてしまいます。
が、記事を読むと、2019年には、娯楽用のマリファナも合法になる見通しだそうです。
2011年からニューヨーク知事をしている、アンドリュークオモ氏は、マリファナを合法化に明るいので、
ニューヨークの税収入を増やそう作戦のようです。
アンドリュークオモ氏は、2017年の時点で「マリファナはゲートウェイドラッグ(gateway drug)」と言っていました。
ゲートウェイドラッグとは、もっと強いドラッグ(覚せい剤やコケインなど)の使用契機になるもののことです。
日本でも、小中学生が不良グループと仲良くなって夜まで帰ってこなくて、
未成年でお酒やたばこをすこーしだけやって、
それからもっと怖い不良グループにはいって…ついにはドラッグと、悪質なものにつながるのはよく言われますよね。
でも、アンドリュークオモ氏は「マリファナ=ゲートウェイドラッグ」の考えは改めたようです。なんでかな?この辺りはまだ記事を読んでいません。
ニューヨークがマリファナの娯楽的使用を認めれば、これでかなりの数の州がマリファナを認めることになります。
現在医療用のマリファナの使用が認められている州
- Alaska アラスカ
- Arizona アリゾナ
- California カリフォルニア
- Colorado コロラド
- Connecticut コネチカット
- District of Columbia コロンビア特別区(ワシントンDCのこと)
- Delaware デラウエア
- Hawaii ハワイ
- Illinois イリノイ
- Maine メーン
- Maryland メリーランド
- Massachusetts マサチューセッツ
- Michigan ミシガン
- Minnesota ミネソタ
- Montana モンタナ
- Nevada ネバダ
- New Hampshire ニューハンプシャー
- New Jersey ニュージャージー
- New Mexico ニューメキシコ
- New York ニューヨーク
- Oregon オレゴン
- Rhode Island ロードアイランド
- Vermont バーモント
- Washington ワシントン(シアトルとかがあるところ)
なんと24の州で医療用マリファナが購入可能です。
医療用を買うためには、まずは病院(多くはマリファナを売っているお店(ディスペンサリー)に併設してます)に行って、
診断を受けます。
不眠、イライラ、うつ、片頭痛など、そういったものの治療として、マリファナを処方してもらうのです。
そして、娯楽用のマリファナが購入できる州は、医師の診断が必要ありません。
- Alaska アラスカ
- California カリフォルニア
- Colorado コロラド
- Michigan ミシガン
- Maine メーン
- Massachusetts マサチューセッツ
- Nevada ネバダ
- Vermont バーモント
- Oregon オレゴン
- Washington ワシントン(シアトルとかがあるところ)