日曜日は何かしら映画を見ようと思っている最近。
昨日は特徴的な性格を持った子どもを持つ母親の映画を見ました。
母親から愛情を注がれない子どもが、どんな大人になるのか、また、異常があったときの相談できる人の多さ、そういうものを考えさせられました。
そもそも、サイコパスとソーシオパスどっちなんだろう?って思いましたが、子どもの外的環境でこうなってるわけだから、ソーシオパスかな?
映画の中身だけではなく、
母親中心目線で、時間軸が行ったり来たり過去と現在に流れる中で、心情の例えになっている色やモノがとても多く、心を動かされました。
最後にやっぱり母性ってあるけど、
それを子どもに表現し続けることと、
親になった時点で夢を諦めたり、子どもせいで…とか考えてしまったら、それって如何様にしても子どもに伝わってしまうのね。って思いました。