赤ちゃんは昨日有効だったことが翌日は全然使えなくなる・・・

なんてことも良く聞きますが、うちの娘は1つだけ王道パターンがあります。

 

それは

「夜の寝かしつけは、ひたすら抱っこするしかない」

ということです。見つけたのがいいんだか、悪いんだか(笑)

 

大体夜11時や12時くらいに何とか寝かせようとするのですが、

一度泣きだしたらもう座ったまま抱っこしても、体をトントンしても全くダメなんです。

唯一有効なのが、縦抱きでひたすら歩くこと。

スパルタな娘は縦抱きしても、パパが座ることは許してくれません(笑)

 

AIには「立って」ってリクエストしたんだけど・・・

 

まぁ抱っこされると寝ちゃうっていうこと自体はすごいかわいいんですけど、

いかんせん少なくとも30分は抱っこしてないといけないですし、

ベッドに寝かせたときの成功率は体感で60%程度。

失敗するとそこから延々「抱っこ→ベッドに置く」の繰り返しが始まります。

 

2回までは余裕。3回目はつらい。それ以上はもはや記憶が飛ぶレベル。

ひどいときは4時間くらい繰り返すことになってしまいます。

 

でもネットで調べると、もっと大変なママやパパもいるようで・・・

ひ~、そんなの絶対無理~~!!なんて思ってしまいます。

 

基本的にこの寝かしつけはなるべく私がやっていました。

一度、4時間頑張って私がギブアップして、妻が代わってくれたら1回で寝たときには、

嬉しいやら悲しいやら悔しいやら・・・

と思ったものの、その直後には夫婦そろって爆睡しておりました。

 

ま、誰もが通る道ですよね・・・

※こちらの情報は私が個人的に収集した情報です。

 変わることがあったり、担当者によって見解が異なる場合もあると思いますので、

 似たようなことを予定されている方は参考程度にご覧ください。

 

さて、ドタバタしながらも日台両方のパスポート申請手続きを終え、

ほっとしている暇もなく育児に奮闘していたわけですが・・・

 

結果的には台湾のパスポート、日本のパスポートともに、

申請してから約2週間で手に入れることが出来ました。

 

パスポートを2つ持つ娘

 

子供なので両方とも5年です。最初はどうなることかと思いましたが、無事に入手出来てよかったです・・・

ちなみに日台交流協会でも教えてもらったのですが、パスポートの使い分けはやはり以下のようになるそうです。

 

日本に出入国するとき⇒日本のパスポートを使う

台湾に出入国するとき⇒台湾のパスポートを使う

それ以外の国に出入国するとき⇒お好きな方で(もちろん航空券やビザには注意)

 

 

ただ、実はこのパスポートを入手したころには色々あって帰国の日程が変わっていました。

そのためここまで急ぐ必要はなかった・・・ということにはなるのですが、まぁそれは結果論ですね。

 

結構急いでここまで手配したつもりですが、それでも娘が生まれてから1か月と1週間くらい経過していました。

ですので似たようなことを予定されている方がいらっしゃった場合、

基本的には出産日から1か月半以上は空けて帰国する日程を組んだ方が良いかと思います。

・・・いや、2か月空けた方がもっといいとは思いますが・・・

 

 

ちなみに帰国日程が変わったというのは、日本側の家の受け入れ態勢事情によるもので、

何かトラブルがあったとか、体調不良になってしまったとか、そういうことではありません。

 

このパスポート取得に関する部分はあくまで「体験談」にはなりますが、

どこかの誰かの役に立てばいいなぁ・・・とは思っています(笑)

妻の実家で子育てを始めて1週間。

予防接種に行くといったちょっとした行事(?)も出てきましたが、

育つにつれてやはり娘にも「我」が出てきました。

 

簡単に言っちゃえば「ワガママ」とか「ぐずり」なんですけどね。

 

誰もが通る道なんだろうなぁ・・・と思いつつも、辛いことに変わりはありません。

最初はスムーズだった夜中の授乳も、なかなか飲んでくれなかったり、

飲んだ後も寝てくれなかったり・・・

 

親の体力も確実に削られてきております。

 

妻よ・・・君は寝てていい・・・と、いつまで言えるだろうか。

 

うちは完全母乳なこともあり、妻の搾乳も必要です。

これがミルクのタイミングと合わないと、下手すると1時間おきに起きることになってしまいます。

 

一晩だけならなんてことはないのですが、毎晩となると・・・ま、こんな感じですね。

私は妻の実家の環境によるストレスも発生しているので、

もう毎日「早く日本に帰りたい」と思っていました・・・

 

まぁ妻にも妻の家族にも申し訳ないとは思うのですが・・・

逆に日本に移動したあとは、妻がそう思うかもしれないので我慢我慢・・・

妻も気を遣ってくれていましたし、お義母さんの協力もかなり積極的だったので、そこは救われています。

 

 

・・・でも寝るのが大好きな私にとってはつらい日々です(苦笑)

さて、月子中心で色々な経験をさせてもらいましたが、私たちが滞在したのは3週間だけ。

あとは妻の実家で子育てをすることになるのですが・・・

 

まぁ色んな不安がありますね。

まず妻の実家は物が多すぎる・・・そんな不安もありますし、

どうしても海外の水回り事情というのに慣れなくて・・・

これについては妻は慣れているのでいいのですが、私の孤独な闘いになりそうです。

 

まぁ結果的に、妻の実家の愚痴を言いだすと5,6時間はかかるような様々な体験をしてしまいましたが、

それは別の機会・・・というか何もブログに書かなくてもいいので割愛します。

 

それよりなにより、ここからは文字通り自分たちだけで子育てをしなければいけません。

疲れたときに預けるナースステーションも無いですし、

内線1本で助けに来てくれる看護師さんもいません。

まぁ妻のお母さんはいますが、あまり頼るわけにもいかず・・・

誰もがみんな頑張る、普通の子育てが始まるわけです。

 

妻は出産ですさまじく大変な思いをしたので、ここは私が踏ん張る番。

そう思って気合を入れてなるべく自分で色々やるようにしました。

 

とりあえずは夜中の授乳も順調で、

娘も本格的に泣く前に「少し泣いて寝る」ということをしてくれたもので、

少し泣いたらミルク(搾母乳)を温めてスタンバイし、

本格的に泣く直前に授乳することで、とてもスムーズに飲んで寝てくれていました。

 

束の間だと後から知った、平和なひととき・・・

 

なんていい子なんだ!・・・と、思っていましたが、この時だけだった・・・

というのは1週間もすれば知ることになります・・・

※こちらの情報は私が個人的に収集した情報です。

 変わることがあったり、担当者によって見解が異なる場合もあると思いますので、

 似たようなことを予定されている方は参考程度にご覧ください。

 

ブログを書くのがすっかり滞ってしまいました。

というのも、月子中心にいるときもなかなかパソコンに触れる時間がなかったのですが、

そこを出て妻の実家に行ってからは、もう触ることは不可能・・・

というくらい忙しいか、疲れて寝ているかのどちらかだったためです。

というわけでこの記事を書いているのは11月下旬です。

 

 

さて、前回の記事で台湾のパスポート申請が無事に完了しました。

その数日後には私の弟が送ってくれた戸籍謄本が手元に届き、

日本のパスポートの申請も出来る状態になりました。

というわけで日台交流協会へと出向きました。

ここは日本語が通じるので私1人でお出かけです。

 

現地ではちょうど日本のワーキングホリデーの申請期間になっており、

申請しようとする人でやたら混んでいましたが、

私の申請窓口は別なのですぐに手続きをすることが出来ました。

必要書類等は公式サイトで確認した方が良いので割愛しますが、

写真だけ少し手間取ることになってしまいました。

 

というのも台湾のパスポートと同じ写真を持っていったのですが、

コンビニのプリンターがあまり精度が良くないのか、汚れていたのかわかりませんが、

よく見ると写真に薄い線が入ってしまっていました。

 

結果的にはギリギリセーフということで受け付けてもらえましたが、

もしNGだった場合は専門の写真屋さんに行く必要が出てしまうので焦りました。

ちなみに日台交流協会から比較的近いところに写真屋さんはあるみたいです。

 

そんなわけで申請もスムーズに済んで、あとは待つだけ・・・になったのですが、

なんとパスポート交付予定日は日本帰国予定日の前日・・・

窓口で伝えたら一応「至急」と書いてくれましたが、結構日程には余裕を持った方が良さそうです。

この時窓口で言われた交付までの日数はほぼ1か月でした・・・

 

何はともあれ、パスポートに関する手続きはこれで完了です。ほっと一息・・・