だいぶ前に実家から送ってもらっていた本。
きっと紹介するまでもない有名な本。
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
ブライトンで子育てされている方というだけで、とても親近感が湧きます。
他の読みかけの本が何週間も放置してあったし、手術の待ち時間に読もうと取っておきました。
私の数少ない日本人の友人も読んでたし、普段から読書家でもない私が読んだので、きっとイギリス在住の方の多くが読まれていると思います。
私はまだまだ育児が始まったばかりですが、夫からイギリスでの学校選びの大切さ、いい学校に入るために引越す人がいるから不動産が上がると聞いていたし、夫が通っていた学校がひどかった話も聞いています。
私は結婚するまでイギリスはロンドンにしか住んだことがなく、ロンドンは外国人だらけすぎだしただ運がよかっただけかも知れませんが人種差別を受けたり嫌な思いをしたことがありませんでした。
でもロンドンから離れると、外国人は少数派になり外国人慣れしてない現地の方もいらっしゃるのはわかりました。
この本を読んで本当に思い知らされました。
うちは裕福ではありません。
そして、私は日本人で英語もイギリス人と対等に話すレベルには程遠いです。
私が日本人ってことや英語が下手ってことで娘が嫌な思いをすることは少なからずあると思います。
それでも娘を明るく真っ直ぐに育てていけるか、、
かなり不安!
夫に本の話をしたら、知らない人が言うことは信じて自分の話は聞いてなかったのかと不服そうでしたが、この本にはいろんな具体例が書かれてて、これから自分が直面するという事がスッと入ってきました。
こちらでフォローさせていただいてるブロガーさんたちは、ロンドン近郊の方、裕福な方が多い印象なのですが、それでもきっと苦労されていると思います。
国際結婚だけでも大変。
海外移住だけでも大変。
そしてイギリスってヤバイですね。
ずっしーんときました。
