暑さでちょっと精神が夏バテ気味です。

と言い訳しといて8月のサークル状況🤣


すみれ吹田月一サークル

安定の楽しさ


このサークルは夜なのでメンズも多いです。




次はカピ仲に参加させていただきました。

梵天チーム優勝(withたか)記念のサークルでした。






梵天は今年マロニーが始めたコンテスト
私は予選の時に1000円で1票入れてみました。
ソロでは高山さんが優勝🏆🥇
本戦当日は見ていないですが
ONLINEでみてもほんとに綺麗な動きでした❤️



来年以降も開催されるんでしょうか。

お腹すいたなあとご飯食べに行きました。

淀屋橋駅 新ニッセイ直結

フランス🇫🇷料理 ルポンドシエル

ワイン🍷ペアリングしながら


まずは小さなお口始め

これはイワシとツルムラサキの花の部分

左端にちょこっとあるレモン🍋ソースが美味😏


これはサラダ🥗崩したく無いけど崩さなければ食べられず 中にはフルーツ🍎も入ってました


ずわい蟹のリエットとホワイトアスパラガス キャビアを添えて


剣先烏賊🦑のグリル 茄子のルレ オリーブ🫒風味

貝のジュ


鮎のクリスティアン ミニズッキーニーとマイクロ胡瓜 鶏のジュ ※加熱してたら胡瓜食べれます


タカノハダイのポワレ 松茸とフヌイヌ トマト🍅ソース


お口直しのシャーベット アルコール入り


シャラン産鴨胸肉のロースト じゃがいものニョッキとジロール茸のソテー 庭野菜のグラッセ


ずわい蟹のリゾット


フランス🇫🇷産フレッシュチーズの盛合せ


桃のデクリネゾン チュイルとアングレーズソース

コーヒーとひとくちケーキ


ワイン通でもないのでワイン🍷の写真はなし


お盆前の3連休

1日だけ1歩も外にでない日を作りました

たまにはこんな日もいいよね


で読書にふけったのです



1冊目は2024直木賞を受賞した

ツミデミック


本の概要 

大学を中退し、夜の街で客引きのバイトをしている優斗。ある日、バイト中にはなしかけてきた大阪弁の女は、中学時代に死んだはずの同級生の名を名乗った。過去の記憶と目の前の女の話に戸惑う優斗はーー「違う羽の鳥」  調理師の職を失った恭一は家に籠もりがちで、働く妻の態度も心なしか冷たい。ある日、小一の息子・隼が遊びから帰ってくると、聖徳太子の描かれた旧一万円札を持っていた。近隣の一軒家に住む老人からもらったという。隼からそれを奪い、たばこを買うのに使ってしまった恭一は、翌日得意の澄まし汁を作って老人宅を訪れるがーー「特別縁故者」  先の見えない禍にのまれた人生は、思いもよらない場所に辿り着く。 稀代のストーリーテラーによる心揺さぶる全6話

6話それぞれがほどなくおもしろかった

もう忘れかけてるパンデミックのときを
人間ってほんと忘れるの早い
特に嫌なこと
ってことを考える1冊でした

2冊目は
宙ごはん



2冊目は

宙ごはん



本の概要 

この物語は、あなたの人生を支えてくれる 
宙には、育ててくれている『ママ』と産んでくれた『お母さん』がいる。厳しいときもあるけれど愛情いっぱいで接してくれるママ・風海と、イラストレーターとして活躍し、大人らしくなさが魅力的なお母さん・花野だ。二人の母がいるのは「さいこーにしあわせ」だった。 
宙が小学校に上がるとき、夫の海外赴任に同行する風海のもとを離れ、花野と暮らし始める。待っていたのは、ごはんも作らず子どもの世話もしない、授業参観には来ないのに恋人とデートに行く母親との生活だった。代わりに手を差し伸べてくれたのは、商店街のビストロで働く佐伯だ。花野の中学時代の後輩の佐伯は、毎日のごはんを用意してくれて、話し相手にもなってくれた。ある日、花野への不満を溜め、堪えられなくなって家を飛び出した宙に、佐伯はとっておきのパンケーキを作ってくれ、レシピまで教えてくれた。その日から、宙は教わったレシピをノートに書きとめつづけた。 
全国の書店員さん大絶賛! どこまでも温かく、やさしいやさしい希望の物語。


いやぁ これは泣いた

すぐ泣くんですけど😝

泣きました


今TV📺ドラマで

海から始まる物語

ってのやってるんだけど

同じ匂いがした


最後はほっこりした気持ちになりました


こうやって活字にふれると落ち着きます

老眼とかあって読書📖のペースは落ちましたが

やっぱりいいよなぁって思う1日でした


私はやっぱり紙派です

紙のにおいがいいのかな

インクの匂いはわかんない


次読む本Amazonでポチっとしました

↩️