当ブログの再開1回目として簡潔に述べさせてもらいますと、
昨今では世界的に株式市場は上昇基調にあるのに、長い間注目されてこなかった日本の個別株の一角は、3倍から5倍もの上昇余力を秘めているように見受けられます。
   ナブテスコ(6268)
   ファーストブラザーズ(3454)
   ソレキア(9867)
   データ・アプリケーション(3848)
   ソディック(6143)

これらの銘柄は、外国人投資家の視点からはとても割安に見えるのではないでしょうか。
資産防衛用の資金投入先としても、ゴールドやビットコインなどより魅力的でしょう。

どうもご無沙汰しております。
昨年の7月中旬頃に、株式市場における大きく儲かりそうな状況が少なくなってきたので、一旦ブログを休止しておりましたが、このたび、従来の投資とは若干別の観点の、資産防衛という分野がとても注目されてきているようなので、今後それについての情報を当ブログで提供していきたい次第であります。

世界的に株式市場で天井感が増大してきているようで、フランスの選挙実施までに大口の機関投資家がポジションを減らせる機会を設ける為の買い支えが行われているような気配がします。

自動車関連銘柄や仮想通貨等の値動きが、先行指標として役に立ちそうです。

今保有している株をなるべく早めにほぼ全部売り払うのを、ためらう理由が何かあるでしょうかね。
まあここまではっきりと断言するブログも数少ないとは思います。しかしユーチューブで活躍中の有名トレーダーの方々も、大いに警戒を始めています。

かつてGAFAMに属するグーグルやフェイスブック等は、インスタグラム、リンクトイン、オキュラス等を買収して多大な相乗効果を発揮しており、最近でも、AI関連企業を子会社にして市場からの好評価を受けています。

このような買収戦略は日本においても応用可能な筈ですが、成果をあげた日本企業は少ないようです。
ソフトバンクのARM買収、博報堂のソウルドアウト買収、ビザスクのコールマン・リサーチ・グループ買収、メルカリのオリガミ買収等が目立つ程度でしょう。


潤沢な資金を保有している企業でなければ、余裕を持って買収戦略を展開しにくいでしょう。
又、日本のグロース株が安値圏で放置されている現状は、買収を仕掛ける好機ともみてとれます。
ここは、人脈や会社沿革から今後の展開が期待できそうな企業をピックアップしていきたいところです。

・当サイトの注目銘柄
フリュー(6238)
ブシロード(7803)

ニフティライフスタイル(4262) PER12.46倍 PBR1.34倍 時価総額67億100万円
・ネット関連企業としては、PBRがかなり低い方であると思われます。

ロココ(5868) PER12.3倍 PBR1.67倍 時価総額40億8400万円

オハラ(5218) PER17.72倍 PBR0.68倍 時価総額333億1400万円
・隠れトヨタ関連銘柄です。

アイ・パートナーズフィナンシャル(7345) PER赤字 PBR2.17倍 時価総額14億4700万円
・妙に陽線が多く、上級者が入ってきているような気配が少し。個人的に15倍くらいを狙っています。安定性があるとは言い難いようです。

イオレ(2334) PER97.55倍 PBR3.52倍 時価総額26億4100万円

フィードフォースグループ (7068) PER17.81倍 PBR5.66倍 時価総額154億8500万円
・エフコードに続けるか、要注目でしょう。安定性があるとは言い難いようです。

日本情報クリエイト(4054) PER27.99倍 PBR3.31倍 時価総額108億2700万円

ファーストロジック(6037)
業種:サービス業

投資用不動産サイト「楽待」を運営


・個人的な考察  業績は少しずつながらも着実に成長を続けています。
営業利益率が高いらしいので、外国人投資家が好む銘柄といえます。
投資用不動産は、日本のセレブ層の急増により市場の拡大が期待されるところでしょう。

チャートは日足と週足の陰線が多く、短期トレードには向いていないようです。
主力に据えるような銘柄ではなく、気軽に少ない枚数を持っておいて、5倍以上になるか不発で終わるか、といった夢のある銘柄という位置付けになるでしょう。

【テスタ】※日経史上初の4万へ株価上げすぎ天井説リスク
https://www.youtube.com/watch?v=m2FIvjeg_BM

「ちょっといびつ過ぎるな、って思うんですね」「あおぞら銀行なんですけど、」「流石にここから買い上がるのは」
(岩井コスモ証券公式チャンネル)
https://www.youtube.com/watch?v=7_dRtMlZUes

もはや誰も買ってないレバナスに1,100万円ほったらかし投資した結果
https://www.youtube.com/watch?v=3Uus_pSno9I

30億円の豪邸からお送りする、大物投資家がリスク管理について解説
https://www.youtube.com/watch?v=JUdRIh9bmGo

最近は熟練者の方々の歯切れが悪くて、分析に苦労していますが、バフェットやソロスが現金化を急速に進めているという話は、確度が高いようです。

ユーチューブの有名トレーダーさん達も、なかなかNYCBの件などを語ってくれませんね。
米国のステルス金融緩和が一旦終了するのではないか、という噂もあるような。
日経平均の移動平均乖離率が過去最高クラスになっている事も、指摘する人が少ない。
日経平均のPERが加重平均になっていなくて、実際のPERが20倍台らしいという事も、1人しか指摘していないようです。
あと、半導体関連銘柄の売買代金が多過ぎですね。例えば時価総額を現在の3倍にして計算し直すと、10兆円近い売買代金が必要になってしまい、買いが続かないのではないでしょうか。

エヌビディア内部関係者、120億円相当の株式売却-決算後の株価急騰時
https://news.yahoo.co.jp/articles/b65d810afd5a3b3beb6e0a0a243cd494af41340d

 

様々なニュースが流れてきていますので、一旦、完全に撤退して現金比率を100%にします。

様子見してる間に押し目を付けて上げられてしまうかもしれないし、強い銘柄は連続で上がって行ってるので、難しいです。
とりあえず岩井コスモが最強だという事は分かりましたので、現金比率40%で岩井コスモを主力保有銘柄としてみます。
チャートを見れば、年足9本のレンジを上放れしています。

あとは、SBIインシュアランスグループ(7326)は底値圏に近いので、大ロットで持っておいてもいいんではないでしょうか。

地銀が買われているのは、保有する株式の含み益増大を期待した外国人投資家の影響によるものではないかと推測しています。

動画の最後で、ブラマン型(の急速で大きな下げ)を想定しているらしいことが伺えます。
https://www.youtube.com/watch?v=RjJXAhlGBHo

私は、有力なチーフストラテジストの見解に反対意見を述べるようなことはしません。

尚、上記は動画の部分的な内容を強調した私的な考察ですので、そのような文章であるとご理解いただいてもらいたいです。