「言霊実践研究会」開催のお知らせ
お待たせしました!
当地カーサ・パチャミリでの「古神道の言霊実践会」のお知らせ、初参加の方も大歓迎です。
当地のセレモニー・ルームでの開催は初、また緊張感をほぐすためメディスンを併用します。
言霊には様々な定義がありますが、古神道の世界では、チャネリング技術としての「御歌(和歌)」の息吹を言霊と呼びます。
いわゆる芸術作品としての和歌は求められていないため、むしろ古典や古文などの知識は不要。
また、私が知る限り、この貴重な日本文化は現在はほぼ失伝しており、日本でも数えるほどしか使い手が残っていません。
数年前から、「自動思考」「右脳と左脳」がスピリチュアル界でも人気です。
この言霊実践会では、言霊の息吹を「実践」するため、この右脳と左脳の違いが非常に感じやすくなります。
個人的には、左脳で言霊を息吹く、右脳で言霊を息吹く、中間地点で言霊を息吹くの3ステップのようなイメージがあります。
左脳で息吹いていると、声質も弱く、言葉が出てこなかったりつまったり噛んだりするので、周りから見ていてもとても分かりやすく、
右脳で息吹けると自由自在、「誰か止めて~」という感じでこれでもかと歌が降りてきます。
はたから見ると、まさに「何かに取り憑かれた」ようにも見えます。
右脳と左脳の中間地点では、それっぽい雰囲気が出ながらも、下の句に詰まったり、意味をなしていなかったりするのですが、ふと自分が知らない古語を息吹いたりします。
右脳のポータルが半分開いている状態なのでしょう。
今回はアメリカ発祥のメディスン薬草茶を頂き、お稽古(古を稽へる)に臨みます。
★4月言霊実践研究会詳細
日時:4月26日(日)12:00~15:00
場所:山梨県上野原市西原カーサ・パチャミリにて(最寄り駅上野原駅より車で約25分、バスは本数が少なくタクシーでは片道¥5,000弱要、ご希望の方は最寄り駅からの往復送迎あり別途往復¥1,000、事前予約要)
参加費:¥5,000
持ち物:飲料水、ノート・筆記具
締め切り:4月20日まで
※ ご予約は先着順、定員に徹し次第締め切ります。

