「成績が伸びない子」を見抜く2⃣

成績が伸びるタイプや頭が良くなるタイプは、何かを書いているのです。

b=√3、c=1、B=120°のときCを求めよ。 正弦定理の問題です。

この問題で、bとB、cとCという条件があると考えると、

正弦定理が使えると読むことができます。

sinC=1/2と出たします。三角比を覚えてないとすれば、

三角定規の三辺の比を30°、60°、45°で図にして1/2になる角度を選べばいいですよね。

これから伸びるタイプは、「手を動かす」ことを諦めずに行ないます。

​Mottinのコーチング、

「いかにして、『自身の頭で考える』生徒を育てるか」

「いかにして、生徒自身を『学びへの自立』に誘うことができるか』

をテーマに「スタディアスラボシステム」として組んでいます。