7月に入った。
2012年も残すところ後、181日。
2012年の後半戦は大きく分けて二つ。
一つは準備。
2012年7月・8月・9月の3ヶ月はしっかり準備する時間。
もう一つはトライアル。
2012年10月・11月・12月の3ヶ月でトライアルで動く時間。
常に結果をフィードバックしつつ、何が悪くて何が良いのかを見定める。
そして、2013年を迎える。
ここ数年で培ってきた様々なメソッドを元に、
より実践向きにスキームを組み立てていく。
2012年後半のテーマは、
これまでのような請け負いスタイルはやらず、
全てのコンテンツをオリジナルで固めること。
.wrote | KAWAMURA,Mikiwo
【日本品質の文化を世界の国でバックアップをとる】
ちょうど2102年に入って、半年が過ぎた。
1年の折り返し地点。
これからの半年間を更に、
意味のある有意義な時間にするためにじっくり計画を練る。
まずは、この1月~6月の半年間に共に働いてきてくれた、
優れもののPC君のメンテナンスをすることに。
早速、PC君のケースを空けて、エアスプレーで埃を吹き飛ばす。
相当、埃が溜まっていた。
その後、追加で購入したメモリを差し込む。
これまで12GBだったメモリが一気に24GBまであがった。
これで動画編集などのアドビ系のソフトも相当速くなる。
そこから、じっくり時間をかけてプロダクトリカバリを実施。
待ち時間にイラストレーターの方とお打ち合わせに出かける。
帰って来て、無事にプロダクトリカバリが進んでいることを確認。
明日からリフレッシュしたPC君での作業がはかどる。
まずは、6ヶ月間の計画をこの1週間でじっくり練る。
闇雲に走り出すことはしない。
入念な準備に時間を費やすことがビジネスが最もうまくいく事を僕は知っている。
.wrote | KAWAMURA,Mikiwo
【日本品質の文化を世界の国でバックアップをとる】
1年の折り返し地点。
これからの半年間を更に、
意味のある有意義な時間にするためにじっくり計画を練る。
まずは、この1月~6月の半年間に共に働いてきてくれた、
優れもののPC君のメンテナンスをすることに。
早速、PC君のケースを空けて、エアスプレーで埃を吹き飛ばす。
相当、埃が溜まっていた。
その後、追加で購入したメモリを差し込む。
これまで12GBだったメモリが一気に24GBまであがった。
これで動画編集などのアドビ系のソフトも相当速くなる。
そこから、じっくり時間をかけてプロダクトリカバリを実施。
待ち時間にイラストレーターの方とお打ち合わせに出かける。
帰って来て、無事にプロダクトリカバリが進んでいることを確認。
明日からリフレッシュしたPC君での作業がはかどる。
まずは、6ヶ月間の計画をこの1週間でじっくり練る。
闇雲に走り出すことはしない。
入念な準備に時間を費やすことがビジネスが最もうまくいく事を僕は知っている。
.wrote | KAWAMURA,Mikiwo
【日本品質の文化を世界の国でバックアップをとる】
最近早起きをしています。
2時です。
睡眠時間は3時間。
そろそろ身を引き締める時期。
.wrote | KAWAMURA,Mikiwo
【日本品質の文化を世界の国でバックアップをとる】
2時です。
睡眠時間は3時間。
そろそろ身を引き締める時期。
.wrote | KAWAMURA,Mikiwo
【日本品質の文化を世界の国でバックアップをとる】
【goalは日本品質の文化を世界の国でバックアップを取ること】
人が孤独になる時というのは、
他人から受け入れてもらえない時じゃなくて、
他人を受け入れられなくなった時なんだと思う。
他人はその時、その時でその人が最善と思える事を言う生き物。
それが悪意があろうがなかろうが、
自分自身にとって、相手にとって、組織にとって、地球にとって、
いつも最善だと思うことを言う。
そこに正解や不正解は無い。
ただ、その人の意見があるだけ。
その意見の整合性や再現性などをとやかく言われる事を人は嫌う。
誰だって自分の意見を否定されたくない。
否定や非難は人間関係を崩していく。
まして、善意から出た言葉に対して論議されると言った人はその時心に誓う。
「言うんじゃなかった・・・もう二度とこの人に言葉をかけるのを止めよう」と。
この瞬間、人は正しい事を求めて大切な何かを失う。
それを繰り返せば、どんどん孤独になっていく。
私はそれをこう呼ぶ。
『ひとりぼっちの戦争』
今の20代、30代で少々、知恵をつけて理論武装している奴は可哀想に思う。
自分を守るための理論武装ってその場だけの正解を求めて、大切なものを失うスキル。
そんなものはクソ食らえだ。
理論武装をするのは自分に自信が無いからするだけだ。
自分に自信がある奴は、人の意見を素直に受け入れる。
だって、自分で自分の事を肯定しているので、人が何を言おうが肯定的に受け取る。
自分に自信が無い奴は相手の意見を批判する。正否を問おうとする。
自分で自分の事を否定しているので、人の意見を否定的に受け取るからだ。
これからは魂の時代と言われて久しい。
そんな時に、頭の良さって実は邪魔になる事が多い。
私が独立して一番、身につまされた事だ。
人が孤独になる時というのは、
他人から受け入れてもらえない時じゃなくて、
他人を受け入れられなくなった時なんだと思う。
他人はその時、その時でその人が最善と思える事を言う生き物。
それが悪意があろうがなかろうが、
自分自身にとって、相手にとって、組織にとって、地球にとって、
いつも最善だと思うことを言う。
そこに正解や不正解は無い。
ただ、その人の意見があるだけ。
その意見の整合性や再現性などをとやかく言われる事を人は嫌う。
誰だって自分の意見を否定されたくない。
否定や非難は人間関係を崩していく。
まして、善意から出た言葉に対して論議されると言った人はその時心に誓う。
「言うんじゃなかった・・・もう二度とこの人に言葉をかけるのを止めよう」と。
この瞬間、人は正しい事を求めて大切な何かを失う。
それを繰り返せば、どんどん孤独になっていく。
私はそれをこう呼ぶ。
『ひとりぼっちの戦争』
今の20代、30代で少々、知恵をつけて理論武装している奴は可哀想に思う。
自分を守るための理論武装ってその場だけの正解を求めて、大切なものを失うスキル。
そんなものはクソ食らえだ。
理論武装をするのは自分に自信が無いからするだけだ。
自分に自信がある奴は、人の意見を素直に受け入れる。
だって、自分で自分の事を肯定しているので、人が何を言おうが肯定的に受け取る。
自分に自信が無い奴は相手の意見を批判する。正否を問おうとする。
自分で自分の事を否定しているので、人の意見を否定的に受け取るからだ。
これからは魂の時代と言われて久しい。
そんな時に、頭の良さって実は邪魔になる事が多い。
私が独立して一番、身につまされた事だ。
志魂塾|目指すは志高く、ソウルフルな才能育つ環境をつくること
〝人が想像できることは、すべて実現可能である〟
If you can imagine it, you can achieve it.
If you can dream it, you can become it.
William Arthur Ward
アメリカの教育学者の言葉。
これは様々なところでよく聞く。
この言葉の意味はつまり言いかえれば、
【想像できることは、既に終わっている】
と、いう事。
あんな事やってみよう!
こんな事やってみよう!
と、想像したら、きっとどこかで誰かがやっているはず。
では、何故?世に出ていないか?
単純にやった人が上手く出来たか出来ていないかの違い。
そして、多くが上手く出来ていないわけだから、
人はまた想像を膨らませる。
.wrote | KAWAMURA,Mikiwo
【日本品質の文化を世界の国でバックアップをとる】
〝人が想像できることは、すべて実現可能である〟
If you can imagine it, you can achieve it.
If you can dream it, you can become it.
William Arthur Ward
アメリカの教育学者の言葉。
これは様々なところでよく聞く。
この言葉の意味はつまり言いかえれば、
【想像できることは、既に終わっている】
と、いう事。
あんな事やってみよう!
こんな事やってみよう!
と、想像したら、きっとどこかで誰かがやっているはず。
では、何故?世に出ていないか?
単純にやった人が上手く出来たか出来ていないかの違い。
そして、多くが上手く出来ていないわけだから、
人はまた想像を膨らませる。
.wrote | KAWAMURA,Mikiwo
【日本品質の文化を世界の国でバックアップをとる】
志魂塾|目指すは、志高く、ソウルフルな才能育つ環境をつくること
〝お金の刷り込みを解く〟3回目となる志魂塾|実践ビジネスコースのテーマの一つにこの、
〝お金の刷り込みを解く〟というのがある。
どういうことかひと言で言うと、
「お金に恵まれない人の多くがお金は悪いものである」という、刷り込みを受けている可能性が高いということ。
意識している部分(顕在意識)で、〝お金が欲しい〟〝お金持ちになりたい〟と思っていても、
意識していない部分(潜在意識)では、〝お金は悪いものだから〟〝悪いものはいらない〟と思っている。
そうすると、当然のことながら、潜在意識のほうが強いのでお金を手放そうとする。
その結果、頭では〝お金を得よう〟としながら、心では〝お金を手放そう〟という矛盾が生じる。
世の中の多くの人はこのようなジレンマに陥っている。
佐藤みきひろ氏もそんな人の一人だった。
そして、絶望の淵に立たされた時にお金の刷り込みが解けて、お金と向き合えるようになった。
そこからお金を得る事が楽しくなり、良き事にお金を使えるようになっていった。
詳しくは彼の著書、『いますぐ勉強をやめなさい!』に書いてあるが、3月21日の志魂塾ではそれをもっと掘り下げて聞くことが出来る。
わたし達がまず始めにやるべき事は、成功法則を学ぶことでもなく、セールスを学ぶ事でもない。
様々な〝刷り込みを解く〟ことだ。
今回はお金の刷り込みを解く。
確かに良く考えれば理屈が通る。
長年かけて蓄積されてきた刷り込みされている脳や心に、いくら新しい概念や知識を入れても、
入るわけがない。
まずは、先に刷り込まれているものを解除してやらなきゃなんない。
新しい事を学ぶのはその先だ。
こんな当たり前のコトに今さら気付く。
.wrote | KAWAMURA,Mikiwo
〝お金の刷り込みを解く〟3回目となる志魂塾|実践ビジネスコースのテーマの一つにこの、
〝お金の刷り込みを解く〟というのがある。
どういうことかひと言で言うと、
「お金に恵まれない人の多くがお金は悪いものである」という、刷り込みを受けている可能性が高いということ。
意識している部分(顕在意識)で、〝お金が欲しい〟〝お金持ちになりたい〟と思っていても、
意識していない部分(潜在意識)では、〝お金は悪いものだから〟〝悪いものはいらない〟と思っている。
そうすると、当然のことながら、潜在意識のほうが強いのでお金を手放そうとする。
その結果、頭では〝お金を得よう〟としながら、心では〝お金を手放そう〟という矛盾が生じる。
世の中の多くの人はこのようなジレンマに陥っている。
佐藤みきひろ氏もそんな人の一人だった。
そして、絶望の淵に立たされた時にお金の刷り込みが解けて、お金と向き合えるようになった。
そこからお金を得る事が楽しくなり、良き事にお金を使えるようになっていった。
詳しくは彼の著書、『いますぐ勉強をやめなさい!』に書いてあるが、3月21日の志魂塾ではそれをもっと掘り下げて聞くことが出来る。
わたし達がまず始めにやるべき事は、成功法則を学ぶことでもなく、セールスを学ぶ事でもない。
様々な〝刷り込みを解く〟ことだ。
今回はお金の刷り込みを解く。
確かに良く考えれば理屈が通る。
長年かけて蓄積されてきた刷り込みされている脳や心に、いくら新しい概念や知識を入れても、
入るわけがない。
まずは、先に刷り込まれているものを解除してやらなきゃなんない。
新しい事を学ぶのはその先だ。
こんな当たり前のコトに今さら気付く。
.wrote | KAWAMURA,Mikiwo
最近、新しい人と出会う機会が増えた。
ほとんどが事業家の方なんだけど、大学生にもたまに出会う。
志魂塾を担当するようになってからは本当に出会う方の人数が増えた。
そして、その多くの方が『エネルギーを与える人』だ。
それは、〝元気〟だったり、〝勇気〟だったり、と様々だが。
とにかく、出会う事で何かしらを受け取ってきた。
受け取っていると感じ続けてきたから、
自然と私も何かを与えようと私も心がけてきたと思う。
でも、「エネルギーを吸い取る人」という人に久々に出会った。
と、言っても特に何か嫌なコトをされたわけではない。
失礼な事をされたわけではない。
いたって、ビジネスライクだったし、対応は普通だ。
でも、会話をしている時にそれを感じたので忘れない内に書き留めておく。
その人は扱っているサービスの事を淡々と話す。
サービスの誕生についても特に深い造詣を持っていない。
どうしてそのサービスが生まれたのかを語れない。
共通する人物の話題に触れても特にコメントがない。
とにかく、サービスの事をただ淡々と話す。
そして、ただそのサービスを勧めるだけだ。
特に機嫌が悪いようには見えない。
こちらが気を使ってしまう。
きっと、その人は回りもそんな人達なんだろうなって思う。
それが悪とか善とか言っているのではなく、
ただ、『エネルギーを吸い取られた』ような感じを受けた。
そして、私は以前はよくこんな人に会ってきたと思うし、
私自身がずっと以前はこんな人だったんだという気もする。
とても抽象度が低いのだ。
〝何故か?〟
それは、『今やっている事を愛せないから』だと思う。
だから、サービス自体の良さや機能性ばかりを前面に出してくる。
お金儲けの事ばかりを前面に押し出す。
そんな言動をしてしまうのは、やっている事に愛がないからだ。
かくゆう私も、サラリーマン時代の多くはそんな感情で動いていた。
特にやりたい仕事でもなく、ただ就職しないと食っていけないから。
って理由だけで会社に入り、与えられた作業に取り組む。
当然、その作業自体には何の魅力も感じていない。
むしろ、毎日毎日、辛いな・・・
とさえ感じている。
それが例えば、〝営業職〟の場合、人に会う。
私が1999年、初めて本格的に営業職をやった時に、
ことごとく玉砕、粉砕していった。
「ちゃんとサービスの概要を喋っているのに」
「ちゃんとこのサービスを利用する事による相手のメリットを喋っているのに」
「ちゃんと市場価格よりも安い値段をつけているのに」
でも、全然取り合ってくれない。
「何故だ?」
と感じたものだ。
その答えは当時は、『営業のスキルが足りないから』とジャッジメントしていた。
そして、片っ端から『営業関連の書籍』を買い漁り読み漁った。
そして、様々なテクニックを身につけていった。
そして、何とか売れるようになった。
その時は楽しかった。
それは、『売れるようになった』ことが面白かっただけだ。
それは、優れたサービスを扱う事でも可能になる。
つまり、商品力だ。
でも、その商品・サービスに対して特に何の思い入れもない。
ただ、よく売れるというだけだ。
この感情が昨日は彼から伝わってきた。
「どうだ、このうちの会社の凄いサービスは」という感情だ。
確かに凄いサービスだと思うぜ。
でも、そのサービスが何故?誕生したか?
そのサービスを企画した人はどんな想いでそのサービスを創ったのか?
を語れないとこれからの時代は辛いぜ。
だって、そのサービスの機能的な素晴しさやメリット・デメリットはマニュアルを作れば
誰だって伝えられるぜ。
後、必要なのは話し方のスキルだけだ。
それは取替えが可能な人材だということだ。
でも、そのサービスが何故?誕生したか?
そのサービスはどんな想いで創られたのか?
を、感情を込めて語れたら、相手は動くぜ。
逆に、無感情で淡々とサービスの機能性やメリットを聞かされて売り込まれると、
エネルギー奪われるぜ。
そんな事の為にわざわざ出向いたんじゃないぜ。
でも、気持ちも分かるぜ。
やっている事が好きじゃないんだろうな・・・きっと。
以前なら、私もその感情をモロに受けてムカついたと思う。
でも、昨日は全然ムカつかなかった。
むしろいい気づきを得られた事にとても感謝した。
『何故か?』
それは、私が今やっている事を愛しているからだと思うぜ。
愛に溢れた人間は愛に溢れていない人間を慈悲の目で見るぜ。
.wrote | KAWAMURA,Mikiwo
ほとんどが事業家の方なんだけど、大学生にもたまに出会う。
志魂塾を担当するようになってからは本当に出会う方の人数が増えた。
そして、その多くの方が『エネルギーを与える人』だ。
それは、〝元気〟だったり、〝勇気〟だったり、と様々だが。
とにかく、出会う事で何かしらを受け取ってきた。
受け取っていると感じ続けてきたから、
自然と私も何かを与えようと私も心がけてきたと思う。
でも、「エネルギーを吸い取る人」という人に久々に出会った。
と、言っても特に何か嫌なコトをされたわけではない。
失礼な事をされたわけではない。
いたって、ビジネスライクだったし、対応は普通だ。
でも、会話をしている時にそれを感じたので忘れない内に書き留めておく。
その人は扱っているサービスの事を淡々と話す。
サービスの誕生についても特に深い造詣を持っていない。
どうしてそのサービスが生まれたのかを語れない。
共通する人物の話題に触れても特にコメントがない。
とにかく、サービスの事をただ淡々と話す。
そして、ただそのサービスを勧めるだけだ。
特に機嫌が悪いようには見えない。
こちらが気を使ってしまう。
きっと、その人は回りもそんな人達なんだろうなって思う。
それが悪とか善とか言っているのではなく、
ただ、『エネルギーを吸い取られた』ような感じを受けた。
そして、私は以前はよくこんな人に会ってきたと思うし、
私自身がずっと以前はこんな人だったんだという気もする。
とても抽象度が低いのだ。
〝何故か?〟
それは、『今やっている事を愛せないから』だと思う。
だから、サービス自体の良さや機能性ばかりを前面に出してくる。
お金儲けの事ばかりを前面に押し出す。
そんな言動をしてしまうのは、やっている事に愛がないからだ。
かくゆう私も、サラリーマン時代の多くはそんな感情で動いていた。
特にやりたい仕事でもなく、ただ就職しないと食っていけないから。
って理由だけで会社に入り、与えられた作業に取り組む。
当然、その作業自体には何の魅力も感じていない。
むしろ、毎日毎日、辛いな・・・
とさえ感じている。
それが例えば、〝営業職〟の場合、人に会う。
私が1999年、初めて本格的に営業職をやった時に、
ことごとく玉砕、粉砕していった。
「ちゃんとサービスの概要を喋っているのに」
「ちゃんとこのサービスを利用する事による相手のメリットを喋っているのに」
「ちゃんと市場価格よりも安い値段をつけているのに」
でも、全然取り合ってくれない。
「何故だ?」
と感じたものだ。
その答えは当時は、『営業のスキルが足りないから』とジャッジメントしていた。
そして、片っ端から『営業関連の書籍』を買い漁り読み漁った。
そして、様々なテクニックを身につけていった。
そして、何とか売れるようになった。
その時は楽しかった。
それは、『売れるようになった』ことが面白かっただけだ。
それは、優れたサービスを扱う事でも可能になる。
つまり、商品力だ。
でも、その商品・サービスに対して特に何の思い入れもない。
ただ、よく売れるというだけだ。
この感情が昨日は彼から伝わってきた。
「どうだ、このうちの会社の凄いサービスは」という感情だ。
確かに凄いサービスだと思うぜ。
でも、そのサービスが何故?誕生したか?
そのサービスを企画した人はどんな想いでそのサービスを創ったのか?
を語れないとこれからの時代は辛いぜ。
だって、そのサービスの機能的な素晴しさやメリット・デメリットはマニュアルを作れば
誰だって伝えられるぜ。
後、必要なのは話し方のスキルだけだ。
それは取替えが可能な人材だということだ。
でも、そのサービスが何故?誕生したか?
そのサービスはどんな想いで創られたのか?
を、感情を込めて語れたら、相手は動くぜ。
逆に、無感情で淡々とサービスの機能性やメリットを聞かされて売り込まれると、
エネルギー奪われるぜ。
そんな事の為にわざわざ出向いたんじゃないぜ。
でも、気持ちも分かるぜ。
やっている事が好きじゃないんだろうな・・・きっと。
以前なら、私もその感情をモロに受けてムカついたと思う。
でも、昨日は全然ムカつかなかった。
むしろいい気づきを得られた事にとても感謝した。
『何故か?』
それは、私が今やっている事を愛しているからだと思うぜ。
愛に溢れた人間は愛に溢れていない人間を慈悲の目で見るぜ。
.wrote | KAWAMURA,Mikiwo
二回目の志魂塾参加は2010年6月14日に開催された第55回志魂塾。
この日の講師はあの『ドクター・中松氏』
私もお会いするの初めてだったので緊張はしていましたが、
一応、この時から運営メンバーとして迎えていただいていたので、
あまりドギマギしてはいけないかと思い出来るだけ普通に接しました。
ドクター・中松さんとお名刺を交換させていただく時に、
ドクター・中松さんから開口一番、「君は日本の政治についてどう思う。」と聞かれました。
これまで初めて会った人にそんな事を聞かれたことが無いので一瞬〝えっ!〟と思ったけど、
私は、「何故?日本の政治ってこれほど若い世代に興味を抱かせないような事しか出来ないんだろうって思います。」と答えていました。
政治についてあまり深い考察をしてこなかったなぁって改めて思いました。
ドクター・中松さんの右手首にはサーフボードのような形をした小さな何かが装着されていたのを覚えています。
それから間もなくして講話が始まりました。
着席スタイルでしたが、一つ一つのお話が何というか信じられないスケールのお話でした。
パワーポイントのスライドショーもいきなり英語で表示されたりと、
日本で行う日本人向けの講話に何の躊躇もなく英語のスライドショーかぁ!と思うと、
さすがドクター・中松さんだなって思いました。
人数も60名ほど参加されており、熱気ムンムンの中での1時間でした。
これまでの発明品の数々がスライドショーで説明されはじめると、会場から「へぇー」という声が聞えてきました。
有名なフロッピーディスクだけではなく、ファクシミリも映像の画面比とか、あとは灯油をストーブに移す時の〝しょうゆチュルチュル〟とか・・・
腸とかの治療に使う内視鏡も彼の発明だと知った時は何ていうか感動すら覚えました。
多方面にわたり、この方は本当に世界に貢献されたんだと思うとリスペクトしかありません。
講話の最後には何と、『発明の歌』という歌をみんなで熱唱しました。
そして、参加者全員でドクター・中松氏の82歳のお誕生日を祝福いたしました。
ちょうど、私はこの日から映像の撮影という事を本格的に始めました。
そしてこの日、映像を撮って本当に良かったと思います。
世界の発明の記録ではエジソンを上回る方の貴重なお話を記録に残せたという事を誇りに感じています。
.wrote | KAWAMURA,Mikiwo
この日の講師はあの『ドクター・中松氏』
私もお会いするの初めてだったので緊張はしていましたが、
一応、この時から運営メンバーとして迎えていただいていたので、
あまりドギマギしてはいけないかと思い出来るだけ普通に接しました。
ドクター・中松さんとお名刺を交換させていただく時に、
ドクター・中松さんから開口一番、「君は日本の政治についてどう思う。」と聞かれました。
これまで初めて会った人にそんな事を聞かれたことが無いので一瞬〝えっ!〟と思ったけど、
私は、「何故?日本の政治ってこれほど若い世代に興味を抱かせないような事しか出来ないんだろうって思います。」と答えていました。
政治についてあまり深い考察をしてこなかったなぁって改めて思いました。
ドクター・中松さんの右手首にはサーフボードのような形をした小さな何かが装着されていたのを覚えています。
それから間もなくして講話が始まりました。
着席スタイルでしたが、一つ一つのお話が何というか信じられないスケールのお話でした。
パワーポイントのスライドショーもいきなり英語で表示されたりと、
日本で行う日本人向けの講話に何の躊躇もなく英語のスライドショーかぁ!と思うと、
さすがドクター・中松さんだなって思いました。
人数も60名ほど参加されており、熱気ムンムンの中での1時間でした。
これまでの発明品の数々がスライドショーで説明されはじめると、会場から「へぇー」という声が聞えてきました。
有名なフロッピーディスクだけではなく、ファクシミリも映像の画面比とか、あとは灯油をストーブに移す時の〝しょうゆチュルチュル〟とか・・・
腸とかの治療に使う内視鏡も彼の発明だと知った時は何ていうか感動すら覚えました。
多方面にわたり、この方は本当に世界に貢献されたんだと思うとリスペクトしかありません。
講話の最後には何と、『発明の歌』という歌をみんなで熱唱しました。
そして、参加者全員でドクター・中松氏の82歳のお誕生日を祝福いたしました。
ちょうど、私はこの日から映像の撮影という事を本格的に始めました。
そしてこの日、映像を撮って本当に良かったと思います。
世界の発明の記録ではエジソンを上回る方の貴重なお話を記録に残せたという事を誇りに感じています。
.wrote | KAWAMURA,Mikiwo
「2010年4月22日に佐山サトルさんという、
プロレスラーで初代タイガーマスクをされていた方をお招きして、
『志魂塾』という〝塾〟を開催するので来て下さい。」と、
お誘いを受けたのが私が「志魂塾」に関わった最初でした。
〝塾〟というキーワードから私が連想したのは、
小学校や中学校の時に通っていた〝学習塾〟です。
数名~数十名が集まって講師(塾なので先生ではなく、講師)がいて、
何かを学んでいるイメージ。
でも、大人が通う〝塾〟なのでそこで学んでいる事は算数や国語ではないことは分かっていました。
講師がプロレスラーで初代タイガーマスクさんということで、
「四次元プロレス」や
「四次元殺法」のお話が聞けるんじゃないか!と密かに期待していました。
でも、実際にお話されたのはそういった過去の事ではなく、
現在進行形で進められている活動の事でした。
参加されていらっしゃる方々は〝初代タイガーマスク〟という名前にひかれて期待されて、
参加されていらっしゃったので現在の活動についても興味をお持ちになったのではないでしょうか。
スライドショーを使って初代タイガーマスクの佐山サトルさんがご講話をされているお姿は、
当時テレビのプロレスを観ていた私としてはかなり新鮮でした。
講話(こうわ)と呼ばれるお話が終わったら、
懇親会が始まりました。
オードブルなどの料理を囲んでの軽いパーティのような感じです。
佐山サトルさんの人気は凄く、一気に周りに人が集まりだしました。
これが私が初めて参加した志魂塾-しこんじゅく-です。
初参加の感想は、
〝身近にこんな有名人と会って話が出来るんだぁ!〟
です。
.wrote | KAWAMURA,Mikiwo
これは2012年2月14日13時10分のテスト投稿本文です。
