終身まで個室だったワケ
ぼくのじーちゃんは、もう2人ともこの世にいない。
隣に住んでいた母方のじーちゃんは、7年前、半年の闘病生活を送っていた。
この前の月曜、ばーちゃんと叔父さんから、じーちゃんが入院しているとき、ずっと個室にいた裏話を聞いた。
あまり気にすることも無かったが、思い返してみればそうだった。
月70万の個室に半年入っていた。単純計算で400万以上だ
でも、ばーちゃんも叔父さんも、入院費用は一銭も出していないんだとか。
じーちゃんはなんと、それまで購入していた株を売り、入院費用を工面していたらしいのである
そういえば、リビングには日経産業新聞やら、会社四季報やらがあったなぁ。
当時はまだ郵政改革が前面に表れるか表れないかのところで、景気も停滞気味だったはずだ。
バブルの頃、安全な会社に投資していたのだろうか。
その後の株価の騰落は不明だが、老後の入院生活に困らないよう、しっかり用意していたってことだ。
叔父さんも、じーちゃんの死をきっかけに、貯金を始めたんだとか。あまり貯まっていないようですが
よーし、ぼくもがんばって100万馬券を当ていやなんでもないです
隣に住んでいた母方のじーちゃんは、7年前、半年の闘病生活を送っていた。
この前の月曜、ばーちゃんと叔父さんから、じーちゃんが入院しているとき、ずっと個室にいた裏話を聞いた。
あまり気にすることも無かったが、思い返してみればそうだった。
月70万の個室に半年入っていた。単純計算で400万以上だ

でも、ばーちゃんも叔父さんも、入院費用は一銭も出していないんだとか。
じーちゃんはなんと、それまで購入していた株を売り、入院費用を工面していたらしいのである

そういえば、リビングには日経産業新聞やら、会社四季報やらがあったなぁ。
当時はまだ郵政改革が前面に表れるか表れないかのところで、景気も停滞気味だったはずだ。
バブルの頃、安全な会社に投資していたのだろうか。
その後の株価の騰落は不明だが、老後の入院生活に困らないよう、しっかり用意していたってことだ。
叔父さんも、じーちゃんの死をきっかけに、貯金を始めたんだとか。あまり貯まっていないようですが

よーし、ぼくもがんばって100万馬券を当ていやなんでもないです




