さぁさ「桜ポラロイド」


作詞:さぁさ

作曲:さぁさ



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%81%81%E3%81%95

https://itunes.apple.com/jp/album/kokoroporaroido/id499148781



今日は動画なしです^^;



さぁささんは、大阪府出身のシンガー・ソングライター。


歌声も最高ですが、かなり美人です。





2012年2月1日に一度活動を休止。

その後、レーベルのGIZA studioから独立し、再始動。



さぁさの作品の中でもイチオシなのが

この「桜ポラロイド」です。



ドラマチックも聴きましたが、どちらかいうと

テレビ向きに作られた曲調なので、ぼくは、こっちの桜ポラロイドが好きです。



桜と、大切な人との別れを

歌った曲なんですが、サビが「はかない、花びら、散るように~」

と音の上げ下げがあって、

今までにあまりなかった切なさを奏でています。



上京する桜の花びらのシーン、カレシが電車で見送るシーンが

鮮明に見える珍しい曲で

リアリティーがすごくあるので、たぶん、本人の体験談だと思います。



シンガーソングライターがイイのは、

この臨場感を、自分で表現できるところですね。



楽曲を提供されたアーティストだと

なかなか、この体験的な、映像が脳裏に出てくるような

雰囲気になりにくいものです。



誰でも、大切な人との別れはあると思います。


僕自身、この春、ある人と別れました。



曲を聴いてると、さまざまな光景が蘇ってきます。



カメラで撮った1枚の桜の写真でも、


それにまつわる色んな思い出があふれてきます。



とくに、好きな人との失恋だと

虹を「心をつなぐリボン」に例えたくなるのかもしれませんね。


◎ 桜ポラロイド ノート
http://www.sa-asa.com/kokoroporaroid/linernotes.html



ぜひ、聴いてみてください。


さぁさの歌と歌詞は、ぼくにとって、心をつなぐリボンです。



https://itunes.apple.com/jp/album/kokoroporaroido/id499148781




カタムスビ

作詞:椎名慶治,zero
作曲:椎名慶治






◎アーティスト 紹介

元サーフィスの椎名慶治、ラッパーZEROのユニット作品。

聴けばアガる・シミる・ハマる、ONLY ONEなサウンド。



椎名慶治

1975年12月30日生まれ。

SURFACEのボーカルとして、1998年5月27日シングル「それじゃあバイバイ」でデビュー。



ZERO

2004年から活動開始。ライブパフォーマンス集団MASEGAKICIRCUSに所属。

2008年にNYへ単身渡米し、感性を磨く。



○曲紹介


アルバム「incomplete」のラスト14曲目に収録されている『カタムスビ』。

2014年3月25日にMusic Videoが公開され、注目を浴びる。


ロック・ポップスとハートフルなRAPがフィーチャリングされた

切なくも、アガるサウンドに仕上がっている。



○総評

ハッキリ言って、歌詞もサウンドも秀逸だ。


代表曲「それじゃあバイバイ」で知られるサーフィスの椎名慶治とZEROのコラボ曲。


SURFACEの曲を知っている人なら、チャラい系だと思われがちだが

年月を経て、熟成され、いい感じに大人びた味を出してきた感がある。



・素っ裸になって。

・恥もいったん放り出そう。


歌詞にそんな言葉が出てくるところに、チャラさから深みが増して

傷やつらさも乗り越えてきたんだろうなぁーという実感がある。



間奏にはZEROのラップが入ってるが、超上手い。


「かっこ悪いくらいがちょうどいいよ


振りかぶってみたけど三振、でもまた挑戦くりかえし(ん)」



と、韻の踏み方も、実は「ん」で踏むのは難しいと言われているところに

果敢にチャレンジしているのが、まさに挑戦的だ(笑)


このアップテンポの間奏に入れるリリックは、難易度がかなり高いが

zeroがラクラク乗り越えてる。


「~~しようぜ 二人の距離  ずっとカタムスビすんだ 二人の思い」



ラストシーンで、2人が強く腕相撲で「カタムスビ」してるのが印象的だった。




○参考文献

http://www.yoshiharushiina.com/zerovs417/liner_zero.html

http://www.yoshiharushiina.com/news/information/zero-vs-417%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0%E3%80%8Cversus-all%E3%80%8D%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%B1%BA%E5%AE%9A%EF%BC%81

http://www.yoshiharushiina.com/zerovs417/



○改善点


とりあえず、歌詞が手元にほしい(笑)




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●曲名:「30」
●アーティスト:磯貝サイモン

作曲︰磯貝サイモン
作詞︰磯貝サイモン






◎アーティスト 紹介

自分はすでに30才を超えているけど

「みそじ」を歌った、共感できる名曲です。



磯貝サイモンさんは、KARAや嵐、椎名慶治さんなど、すでに多くのアーティストに

楽曲を提供する一流のトップアーティスト。


1983年9月20日生まれ。

幼少期を母の実家である、北海道釧路市で過ごした時期もあります。


◎アーティスト データ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A3%AF%E8%B2%9D%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3



◎楽曲

今回はみずから歌い、テーマは「30歳」。

「30代は実力勝負!」と先輩から言われて、自分を磨くために作った、決意表明曲だそうです。


この曲はとくに、歌詞が超いい。


サビも「もう一度走り出すのだ」と、天才バカボン的に前向き。



最近ちょっと太ったかなぁ? またなまけちゃう、だっておれは弱い

時間も金ももっと欲しい


と言った、弱音や本音を吐露しつつ、

その気持ちを明日へと、前向きにもっていく。




そんな応援ソング。



僕もいま34才だが、この年になると急に体力が落ちたり、

疲れがとれなかったりする。とくにサッカー観戦の夜更かしとか。。笑



それでも夢や情熱をもって

自分の本音と向き合って、1歩ずつ走りだす。



まさに実力をメキメキつけるのに、うってつけの名曲だ。



◎歌詞:http://j-lyric.net/artist/a04ccd5/l02ef03.html


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◎改善点

ポップな明るい曲だが、急に「余命宣告」と入ってきて

あれ?と思う。


明るさに、シリアスが割り込んでくるのが違和感をかんじた。


「いくつになっても タイムリミットが迫っても」と表現を変えるのも

いいかもしれない。



とにかく、これからも一押しのアーティストである事は

間違いない。


早朝にサッカーW杯、日本とギリシャ戦が始まるが、

まさに「もう一度走り出したい」いい曲なのである。



ライター☆ヤス☆




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