昨日は異性にコロッとやりこめられそうになりました。

いやはや、性欲を含め異性を欲するというのは心が弱ってる証拠だ。

日々の生活に刺激を欲しているのか、はたまた癒しを求めているのか。

己を律する事を忘れている。


最近、家族のビジョンについて考える。
守るものを増やすという覚悟。
生半可な愛情が氾濫している現代だからこそ、真剣に考える。

もし家族を営むならば。男子は必ず三人は欲しい。女児は一人程。
仕事を遅かれ早かれ退職したあとは大豆を作って静かに暮らしたい。

反対に生涯独身も考えていない事もない。
出来れば他人から出来るだけ離れた私生活を過ごしたい思いもあるから。


くだらぬ事を考えても始まらないが。
四月になれば、ついに新しい人生が待っていて、それでいて嬉しいのか悲しいのか心の整理がついていない小生なのです。

いやはや、その四月までこうして毎日の生活の拍子を崩している小生なのです。

それにしても小生は将来の小生に言いたい。
「平気で他人に謝る様な人間になるな。」と。
確かに悪い事をしたらちゃんと謝れる人間にならなくてはいけない。
しかし、謝る事で許してもらえるなどと甘えた癖を作ってもならない。
つまり『分別のつけられる大人になりなさい。』という事。
花は桜木、人は武士。
とは言ったもの。

「桜の散るのは日本人の潔さに似て美しい。」というが、考えを改めてみよう。

桜は自らの散る姿の美しい事を知り、尚且つ来年もまた花咲く事を知っているからこそ、美しくいられるのでは?

『潔さ』に対してのクレームじゃない。
既にそれを現代日本人は持ち合わせていないですからね。

美しさなんざ主観的にしか見れない時の勘違いなのかもしれませんね。