『保守』の名目を用して、
『保身』に走るな。

逃げるのは恥、
男なら前のめりに死ね。
雪です。
裏山の枯木達の尽くが潰されていく軋む音。
嫌なものだよ、崩れていく音は。




毒ゞシヒ狼ノ森デアヒマセウ-100309_161116.jpg
足跡、過去のもの。
雪積もる道の先、未来。

一見綺麗だが、踏めば汚い。
うん、私のメモのための将棋遠略示図。
遠略?大袈裟だな。偉そうだな。
メモか、なんかもう頭にいれてあるから、本当に重要なのはそれを実践していく事に重きを於かねばならないよな。

将棋遠略示図-1では思想、将棋遠略示図-2では雁木の序盤に触れけど、「雁木の基本までにふれるほどではないだろ?」と自答。

だから簡単に。

★相手→自分

★居飛車急戦(棒銀等)→ノーマル向かい飛車
急にきたらこれに限る!

★居飛車一般→雁木(右四間・雀刺し・袖飛車・二枚銀での力戦等に)
(先手としても、▲76歩△34歩▲66歩△84歩▲68銀△62銀▲67銀△42王で大抵相手は振り飛車を警戒、尚且つ飛車先をだした事から王を左に寄せる事から、)雁木にしたら殆ど力戦になりますね。有名将棋漫画『ハチワンダイバー』で二こ神さんも雁木から入玉をパターンを極意としてたのは有名です。
相手は雁木を警戒して、なかなかにやりづらく指してくる場合がありますが、そのような時は雁木基本型から王と両桂馬を上げて、華やかに風車に決める事があります。上げた両桂馬が後々かなり効いてくる!(まあ王を左に寄せ始めた頃に雁木を決めれば、殆ど勝ちますが。)