投資信託の積み立てが日本で本格的に一般化しはじめたのが、2000年以降です。先陣を切ったのが1996年設立のさわかみ投信で、その後、2003年にひふみ投信、2006年にセゾン投信と著名なものが続きます。

 

一方で暴落の危機もありました。たとえば、リーマンショック(2009年)、チャイナショック(2016年)、コロナショック(2020年)などですね。資産価値が大きく下落してもずっと続けていたら、現在、大体2.5倍近くになっているそうです。

 

ポイントは(ダイヤモンドの記事にも記載されている様に)「積立していることすら忘れるくらい仕事に集中している方が、結果的に正解になる」ですね、私も同感です。

 

私の場合、リーマンショック当時、積立投信が含み損を抱えていました。しかし、仕事が忙しくて解約している余裕がなく、そのままにしておきました。その後、20年を経て、積立元本の約2.5倍に資産価値が大きくなっています。