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大下徹朗のアメブロ

大下徹朗のブログです。

母校(中学校)の部活OB会に参加したときのことを

改めて書いておくことに。


毎年皆勤賞の先輩、大先輩の方々がいる中、

僕自身は主将だっという自負もあり、

ここ数年は毎年参加している。


もちろん息子の社会勉強も兼ねて毎回 息子を同席させている。

昨年9月頃の出来事だけど、今アップすることに。


↓出発、家を出てすぐ。

いつも動植物の前で足が止まる息子だ。
ベンチャーキャピタリスト大下徹朗のアメブロ-01
例年は紫陽花の咲き誇る季節の開催だけど

今回(2011年)は震災直後だったいうことで9月へ延期開催。



過去3年分の同じ場所での後姿を載せてみる。

↓2010年初夏(幼稚園 年中)
ベンチャーキャピタリスト大下徹朗のアメブロ-02



↓2009年初夏(幼稚園 年少)
ベンチャーキャピタリスト大下徹朗のアメブロ-6

いま気付いたけど、毎年ナイキのスニーカーだ。

たしかにこれは柔らかくて、はきやすいようで、おすすめ。

オレンジ→ネイビー→ピンク という3年の変遷だ。


↓初めて連れて行った2008年初夏(未就園児・3歳のころ)

紫陽花の前の写真は無いが、、

足が短い。。
ベンチャーキャピタリスト大下徹朗のアメブロ-2


↓母校に到着するなり、

改築されたばかりの体育館がそびえ立っており圧倒された。

正直、クオリティに驚いた。

これはどんな大会でも出来そうだ。
ベンチャーキャピタリスト大下徹朗のアメブロ-02


↓試合開始。

僕が撮った写真なので僕は写っていません。
ベンチャーキャピタリスト大下徹朗のアメブロ-03


↓試合が終わるとコート上を走り出す息子。

それを追いかける皆。
ベンチャーキャピタリスト大下徹朗のアメブロ-04


↓現役中学生に捕獲される息子
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↓でもまた逃げる息子(6歳)。

追いかける中学生(12~15歳)。

年齢が近い(笑


なんだか見ていて不思議な光景だった。


自分の人格形成をしてくれた場所で、しかも

強烈な記憶がたくさん残る場所に、

当時の僕の年齢の人物が 自分の息子と遊んでいる、という事実。

これは上手く表現できないけど

ドラえもんの最終回で頭を整理するときみたいな心境だった。
ベンチャーキャピタリスト大下徹朗のアメブロ-06


↓体育館の受付に遊びにくる
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↓また中学生に遊んでもらったね
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↓試合セッションが終わると、ランチ兼ねた懇親会
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↓白いご飯にフカヒレをかけてありがたく頂く息子
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彼は生粋のサウスポーだ。

左投げ左打ち、左蹴り、ペンもお箸も全部 左。



↓また現役中学生に遊んでもらう
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↓人気者じゃん
ベンチャーキャピタリスト大下徹朗のアメブロ-12


僕はビール片手に先輩後輩たちと昔話が尽きなかったので

息子といちばん遊んでくれた中学生に「息子と遊んでくれてありがとね」と

お礼を言うと

「いえいえ、僕は小さい子と遊ぶのが好きですから」と

息子の少しだけ年上の中学1年生(12か13歳)に言われた。

最近の中学生は たいしたもんだ。



↓息子が撮ってくれた写真。この後輩ふたりも毎年来てるので

息子とお互い覚えていて、結構息子も打ち解けて仲良しみたい。
ベンチャーキャピタリスト大下徹朗のアメブロ-13


↓そして、母校の応援歌。

歌わないと気が済まないのが僕らなのだ
ベンチャーキャピタリスト大下徹朗のアメブロ-14


↓これも息子が撮った写真。大先輩も元気にプレーされていた。
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↓談話室にて
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↓僕がいた教室
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↓僕がいた教室+息子

こういうシーンで定番のセリフ:

「こんなに教室は狭かったっけ」

「こんなに机と椅子 小さかったけ」って息子に

言ってみたけど、ポカンとされた。
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↓まだ帰りたくない息子。遊んでもらう。
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↓遊んでもらう
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↓帰るぞー
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ということで、昨年9月の出来事を写真とともに。

次回は6月かな?9月かな?

小学生になった息子を連れて行く予定だ。